ココファームワイナリー
と言うところに行ってきました。
次女を授からなかったら行かなかったかもしれません。
でも、旦那も私もお酒は好きなので
もしかしたら行ったかもしれません。
ここを作った川田さんと言う先生に会いたかったなぁ。
パワフルな人だったんだろうなぁ。
行動力と想いとパワーのある人は好きだ。
当時、障害者は(川田さんは今で言う中学の支援級の先生)過保護にわがままに育てられているって思ったんだって。
このままじゃ、親がいなくなった時に
この子らはどうやって生きていくんだと心配する。
そう言う想いにいたる人ってどれくらいいるんだろう。
商品を作るだけじゃダメ。
1度目は同情で買ってくれても、
2度目はない。
良いものを作らなければ作らなきゃ。
商品が認められると言うことは生産者も認められること。
自分に自信を持ち、また労働の励みになる。
障害者と言えども労働は(必ずではないが)生きていく上で必要なものだ。
その勤労意欲を上げるためにも何らかの報酬は不可欠だと思う。
さて、うちの次女には何ができるかな?