相手の事を気遣う振りをして
実は自分の気持ちを押し付けている事に
気付いたりして。
「大丈夫?」
って言うメールも
ただ単に、相手と繋がっていたいだけな気がしてきた。
それでもいいの!
だってそれがアタシだもん!
って割り切って生きたい、
と思う自分と
そんなんじゃダメなんだよ!
って自分がいて。
まるで天使と悪魔。
道徳なんかまるでムシして
自分の思うがままに生きたい
と願う自分がいて、
でもできない自分がいて。
こんなんだから本当に、
真面目だねって言われるのが嫌だった。
破天荒に生きたかった。
当時から彼は「好きだ」って言ってくれなかった。
今更だけど「好きだったんだよ、本当に」って言って欲しい。