※大好きな作品のため、大絶賛の持ち上げっぱなしの内容となってます

 

 

悠久のティアブレイド for Nintendo Switch

私のオトメイトベスト5に入る位大好きな作品なので、スイッチ移植は本当に嬉しかった!!

 

ストーリーもキャラクターデザインも、

サブキャラ含めた全キャストさんの素晴らしい仕事っぷりも、

劇中音楽も主題歌もすべて好き

 

Vita版プレイ後、それなりにいいお値段のビジュアルブック的な書籍買った

 

 

 

 

主題歌CDも発売されたので買ってた  あ~このイラストも美しい…

主題歌が本当にいい!!

KOKIAさんという方の歌声が、この作品にぴったりはまっている。

Vita版を最初に起動した時、OP映像とKOKIAさんの歌声で「あ、この作品は絶対当たり!!私の好みだ」って即思った私の判断、大当たりだったことを今でも思い出す

 

ゲームイラストを手掛けてる人はいけさんときなみ由希さんの二人体制なんだけども、二人のキャラデザインが同じ画面に表示されても違和感なく溶け込んでるんですよねぇ

お二人単体で見れば(特に作品のゲームで見れば)似ているところはあまりないと思うんだけど

 

キャラクターだけでなく、背景含め画面全体が華やか?

なんというか色調とか、明るくて派手っぽいのに、柔らかい雰囲気がするんですわ←個人の感想

スチルも本当に綺麗

Vita版の限定版パッケージはそれぞれが騎士の格好をしたイラストなんだけど、本当に美々しい。FDのコンプCGに至ってはもう悲鳴ものの美々しさキラキラ

FDの方はビジュアルブック的なものは発売されてないのが残念。FDのコンプCDは大きなサイズの本で見たかった

 

個人的には大絶賛で大好きなんだけども、世間一般の評価はそんなに高くない…っぽい?

Wヒロイン、って結構敬遠する人いるといいますしね。

こればかりは個人の好みの問題だからしょうがないんだけども

 

この作品は、どうしても「ロボットが出てくる!!」が話題になりがちで…

確かにまぁそこは大きなポイントだけどもね(苦笑)

ロボットもメカも全く興味がなくても全然行けちゃうんだよ

私、そうだもの!!

ガンダムとかロボットアニメもそれなりに見てきてるけど、主役メカすら覚えてないくらいメカには興味がない。ガンダムで言うと、ガンダム・ガンタンクくらいしか見分けがつかないわ!ザクってなに?って位、興味もないし見てもわからない

そんな私だから、ティアブレイドというロボットを見てもなんとも思わないし、申し訳ないけどトキメキも全く感じない。ストーリーを彩る小道具くらいの位置づけで←製作スタッフさんには全く申し訳ない。 

そんなかなりのメカ・ロボット音痴でも十分楽しめる

いやぁアレよ…ロボットに搭乗して大声で叫びながら戦う男子にはときめいちゃったりするじゃん?!

 

さらに、SFな部分?があるけど各種用語もピンとこないで~す

登場人物が説明してくれても結局よくわかんないんすよ。

それ以外のSF要素も、自分の日常?からかけ離れすぎてて実はよくわからん。

それでも問題ない

 

あ!そうそう!!

作品的に最重要要素のナノマシン。めちゃめちゃちっこい機械?それが体内に入ってて?怪我だろうと体の不調だろうと治してくれるみたい。もちろん死なくなるらしい!!

←ちょっとお聞きになりましたか?無惨様

 

つまり、ロボット要素・SF要素。

この作品の基本要素がいまいち理解できなくても、ロボットに全く興味がなくても、この作品を楽しむのに支障はありません←それもどうかと思うっちゃ思うけどもね

 

FDの方は、選択肢が全くない。ただの音声付き読みものになってるんですわ。

これは前代未聞の乙女ゲーム、かもしれない。だってもうゲームじゃない…

けど、これがまたその分すごく感慨深い

この作品は「かなり長い年月」の物語になってて、その長い年月が年表風に表示されユーザーが読み進めるたびに新たなエピソードが解放されていく仕組みになっていく。

ゲーム本編に至るまでの間にはこんなにたくさんの出来事・世の中の成立事項やエピソードがあって

やっとゲーム本編で取り上げた時間軸が作られ

そして未来につながっていく

全部の時間軸で、いろんな人が生きて喜んだり悲しんだりしているのが、この年表で想像できちゃう

「悠久のティアブレイド」の「悠久」を、FDの年表で実感しちゃうのさ

 

そこで、FDのKOKIAさんの「Nostalgia」の歌声が胸に響く。

泣きたくなるほど切なくて哀しくて寂しいんだけど、美しくて、悠久の時が感じられる歌声なの

本編含め、KOKIAさんが作詞作曲したようなのですが、よくぞここまでこの作品にピッタリハマる曲を作って、歌ってくださったものだと、本当に感動しちゃう

 

大絶賛記事 その2に続く(笑)