近頃
うさぎさんの飼育方法や、
病気の治療について
以前の通説とは、
随分変わってきているようですね。
たまには、
情報のアップデートも必要
というわけで…
うさ飼いさん必見、
有益な情報源を
幾つか掲載しておこうと思います。
【その1】
「本気でうさぎを飼いたい人の うさぎの飼い方 育て方」
-正しく飼えばうさぎは14歳まで生きられる-
沖田将人著
こちらは、YouTubeで
うさぎさんの病気や飼い方情報を
発信してくださっている獣医さんの著書です。
私ごとですが、
昨年末
うちのうさぎさん(10歳)の
白内障が悪化しまして、
いきつけの獣医さんで治療していただき
良くはなったのですが、
それが、
老齢からなのか、
エンセファリトゾーンからなのか、
もやっとした疑問が
残ったままだったのですが…
そんな事なども
バッチリ詳細に載っていました。
(うちのは老齢のためと判明しました。)
本の内容は、
その他、
・うさぎさんの主な病気について。
・避妊手術は行うべきか?
(ざっくり要約すると
オスのうさぎさんはメリットが少ない、
メスのうさぎさんはメリットが大きい)
・寿命14歳を目指す飼い方。
獣医さん目線での優良飼育アイテム
なども掲載されています。
Amazonにて購入できるようです。
ペーパーバック(¥1,540)
Kindle版(¥880)
著者の先生のYouTubeチャンネルはこちら↓
↓こちらは著者の【うさぎ専門情報サイト】
あなたがウサギに出来ること
困ったことが起こったら
まず覗いてみるといいかもしれません。
【その2】
まさの森・動物病院【金沢市】の
安田賢(まさる)先生の
YouTubeチャンネル↓
気になる「エンセファリトゾーン」
についての情報なども↓
病原体:原虫 →カビ
治療薬:ステロイド →フェンベンダゾール
ちなみに…
症状は、斜頸・転げ回る・眼振
腎不全・足の麻痺 など
胎内感染、または尿から感染し、キャリアとなる。
(日本の60%ほどのうさぎさんは
キャリアらしいです。)
ストレスなどの免疫抑制状態で発症するが、
発見が早く腎不全を併発していなければ、
助かる可能性も高い。
またこちらの先生のチャンネルでは
鳥さんの情報も豊富です。
↓まさの森・動物病院のHP
代表的な病気について
具体的な症状や治療の詳細な情報も
掲載されています。
【その3】
海外のうさぎさん飼育情報
みみのままさんの
YouTubeチャンネル
「うさぎのみみ / Mimi The Bunny」↓
オーストラリアでうさぎさんを
部屋で放し飼いで飼育されていて、
「 日本語のうさぎ飼育情報が英語と比べて少なく、
内容によっては情報が違っていることを知って
衝撃を受けました!」
とのこと…
※必見!与えて良い野菜いけない野菜↓
シソの葉っぱ、
与えてはいけないって
知ってました![]()
私は知らずに、
以前に飼っていたコには
与えてしまっていました![]()
(今のコはくわえた途端、
ふるふる震えるほど嫌いだったので
幸いなことに与えずに済んでました
)
ちなみに、うちでは、
トイレ問題に
ちょいちょい苦慮しながらも
基本ケージフリーで
なんとかやっています![]()






