風邪でも、コロナでも、インフルエンザでも、
罹ったかなと感じたら、
すぐに対処して
できるなら自分で治してしまおう![]()
そんなモットーで
うちでは、
・ビタミンC
・亜鉛
・葛根湯
などの置き薬をしていますが、
漢方薬について
もう少し調べてみたところ、
風邪には幾つかタイプがあり、
のどや鼻から来る風邪には、
銀翹解毒散(銀翹散)
(ぎんぎょうげどくさん)
漢字が難しいですが![]()
がいいそうです。
のどがおかしいなと感じたら
すぐに飲んでよいそう。
情報源は
漢方専門薬局「誠宏堂」の薬剤師さんの講義↓
※【銀翹解毒散】は
人込みの中に出かけるなど、
のどがおかしくなるかも。と
いうような日に、
予防で飲んでもいいそうな…
※【駆風解毒湯】は
扁桃腺が腫れて
唾液を飲み込むのも痛いような時に服用とのこと。
※【葛根湯】は
背中の寒気など、
身体の後ろ側からくる風邪のときに
服用するものということです。
いわく、「こんなにいい薬が
保険適用になっていないとは~
」
(保険適用外なので
ご存知ないお医者様もいるのでは?
とも…
)
そういうことなので、
早速、銀翹解毒散も
置き薬に加えておきました![]()
銀翹解毒散・駆風解毒湯とも
ドラッグストアに並んでました。
ちょっとおかしい、罹ったかな?
ってことになったら、
症状によって
使い分けようと思います![]()
※注:あくまで、健康な人が基準なので、
持病を抱えている方、
体力の落ちている方などは、
漢方薬局でご確認くださいね。
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(覚書)の1はこちら↓


