今日はスポーツの日らしい。
Q 体育の日とスポーツの日の違いは何ですか?
A 毎年秋にあった「体育の日」は、小学校で運動会が開かれたり、地域のスポーツイベントが開催されるなど、長く人々に愛されてきた祝日です。 そんな体育の日が、2020年より「スポーツの日」という新しい名前に変更となりました。
体育というよりはスポーツと言い換えた方が拒否感が弱まるかもね……
と思うくらいには
運動が苦手な人生です。
体育の授業、基本苦痛だった!
運動はできなければできないほど嫌いになってやらなくなる負のスパイラルがございます。
運動不足だとすぐに疲れるので楽しくないー楽しくないからやりたくないーやらないからさらに下手くそになり体力もなくなるーやるとつまらないーやらないー楽しくないーの無限ループ
試合やらゲームだって勝てるなら楽しいだろうし、負けても惜しいところまでいくなら「次こそは勝つぞ!」とやる気になることもあるだろうけど、ゲームにならないレベルだったり下手すぎて補欠どころか選外見学だったら舞台にも土俵にも立てないわけで、楽しくなりようがありません。
わたしが小学生中学生の頃は、田舎の民ということもあり、体力不足に陥らせてもらえるような甘い体制ではありませんでした。
運痴だろうがなんだろうが校庭(田舎だから広い)外周10周だの、川岸の堤防コースマラソンだの、めちゃくちゃ走らされました。
冬になるとマラソン大会と縄跳び大会があって、その練習?のために毎日走る時間と縄跳び跳ぶ時間があるのです。鈍足なので周回遅れの最後尾だったり、鈍臭いので翔べてない縄跳び(すぐに引っかかってやり直し)だったりするわけですが、欠席は許されないのです。(さすがに怪我病気なら欠席可能)
何年も毎日やらされてたのに足が速くなることも二重跳びができるようにもならなかったっていうのもなんだか凄いですけどね。ふつう出来るようになりそうなものですけどね。センス無さすぎ。
ただやらせるだけでプロフェッショナルな指導員による技術指導がなかったというのもあるんだと思います。正しい鍛錬を知らず、無能がぼんやりとただ時間を重ねていっても身にはならないっていうことなのでしょう。
そして当時の公立小学校や中学校の目的も「縄跳び技術の向上」だの「無駄のない俊敏な走り方の習得」などではなく、子どもの健康と成長のための体力増強にあったと思われるので、間違ってはいなかったのだと思います。
苦痛でしたけどね!
管理教育で有名な愛知県だからなのか、整列が遅い、乱れている、私語がうるさい、行進が美しくない、などの罰則も「走れ!」でした。
何かっちゃ「走れ」
クラスの連対責任で「走れ」
タイムに遅れた人間がいるから「走れ」
マジ昭和。
(小学校まで昭和。中学校から平成な世代。平成も前半はたいがいな脳筋時代だったけどね。デカい定規や竹刀で尻叩きとかフツーにあったからね、今じゃ体罰だわな)
令和時代に生きる我が子の運動会を見ると整列中にダラダラ姿勢だわ列がまっすぐになってないわ先生のお話し中だろうが喉が渇いたら水筒のお茶飲むわ座るわな自由っぷりに隔世の感を抱かざるを得ない。
超長時間演説する来賓もいない令和時代は保護者にもありがたいですね。挨拶なんか「男塾塾長江田島平八である!」(大音量)くらいで充分だよね。すべて伝わるわ。
ただ、今の子はほんっとに体力無いなあと思う。
すぐに疲れちゃう。
足遅い。(お前が言うな)
動きがトロい。(お前が…)
忍耐力や我慢強さもない。
老害思考ダダ漏れだけど、メンタル弱いなあって思うことが多い。
昔の子に比べて、思い遣りや品の良さなどは格段にあって、総じて繊細なんだなあという印象。
わたし世代の子どもが雑草なら今の子どもは温室育ちの花ですね。
頑丈だけど粗雑。
か弱いけど優しい。
一長一短があるものです。
━━━ああ、そうそう。スポーツね。スポーツ。
今まで一番熱中したスポーツは?
運動嫌いで苦手なわたしだけど、唯一夢中になって楽しんだのがウィンタースポーツ!
スキー
スノボ
雪山を滑走するアレです。
傾斜の上の方から重力で下に降りてくるシステム、滑り台と同じで、滑る快感がたまらない。
雪山の景色は美しいし、風は気持ちがいいし、雪はサラサラしていたりふわふわしていたり、行くたびに違っていて楽しいし、別に上手くなくても下手くそは下手くそなりに楽しめるのが素晴らしい。
初心者コース中級者コースくらいの斜度ならそこまでスピードが出ないし雪のクッションもあるし雪山用のウェアは転倒前提の作りになっているのでコロコロ転がってもあんまり痛くない。みんなよく転ぶので自分のヘボさが目立たない。
(当時は妙齢の女子だったので)転ぶと帽子とサングラスなどでイケメン化した男子が優しく手を差し伸べてくれちゃったりしてモテたような幻想を味わえる特典付き!!(もちろんわたしも帽子とサングラス装備で外見9割隠れてて可愛い女の子風に擬態している)
なんだったら雪山で冷えたからだを温泉のお湯で温めるだけで最高ですからね。(スポーツ関係なくなってる)
お金はめっちゃかかるし雪山まで出向くのも難儀だし、若かった頃のような柔軟性も失ったので、もう一生やらないですけどね。
今雪山で転んだら骨折打撲寝たきりコースだわ。
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