そりゃ最初は顔、
外見だよね!
…と思ったけど
意外に
顔だけでは
好き
にはなってないかも。
かっこいい!
美形!
すてき!
とは思っても
軽薄だったり
マナーが悪かったり
エラそうだったり
イヤな雰囲気な人は
外見がよくても
好きにはならない。
性格なんて
そんなすぐにはわからない。
でも
なんとなく
どんな感じの人なのかって
そういうのは感じるものがある。
人に対しての態度とか
口調とか
表情とか
そういう
所作
も
外見というなら
外見で好きになると言える。
過去を振り返ると
わたしが好きになる異性のタイプは
愛嬌があって
尊敬できる人
だったような気がする。
みんな
笑顔がカワイイ男子だった。
そして
デキる男
だった。
デキる
っていうのは
いろいろなんだけど
共通してるのは
よく働く男
だということ。
学生の頃なら
係の仕事やら
やらなくちゃいけないことを
率先して
テキパキやる人
できない人を手助けしたり
自分のやるべき以上の
作業量を
サクッとできる人
わたしは
どんくさくて
助けられる側なので
そういう
デキる人のことは
とっても素敵にみえて
惚れてしまう。
カワイイ笑顔も必須。
敵意がないよ
好意があるよ
というのがわからないと
安心して好きになれないのだ。
敬意をもてるからこそ好きになれる。

