欽ちゃんと香取慎吾の96回仮装大賞の感想 2019年 平成最後 | [ridiaの書評]こんな本を読んだ。[読書感想文]

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96回仮装大賞観てました。

優勝はカーモンベイベー水族館♪でした。
楽しかったし納得。

だけどわたしはスパイ大作戦が良かったなー
アレはモニター越しで輝く作品だから、舞台をみている審査員にはあんまり響かなかったのかも。
カメラワークとかすごくうまい。
場面の切り替え、アップになるタイミング、小道具……
構成した人はとてもたくさんアクション映画を観てきた人なんだろうな。
ちらっと横からの動きも見せてくれたけど、裏の動きも素晴らしかった。


視聴者参加型番組って少なくなってきてるし、ベクトルが「善」な方向の番組も少ないから、笑いながらちょっと泣けてきた。
優しい番組にグッとくるお年頃。

もうね、小さなお子さんがガンバッてるのもいいんだけど、ふつうのおとなとかおばちゃんとかおじさんとかが一生懸命やってるのにも心温かくなるし感動する。

人間でいうなら46歳のアシカと飼育員息子のやりとりに、笑いつつもウグゥってなったからね。
(きっとすごくいい父子関係なんでしょうね……!)

まさか仮装大賞で?
我ながら涙腺がどうかしてる。
このままでは「はじめてのおつかい」につづき「仮装大賞」も条件反射でどばー!ーってなっちゃうかもしれない。こわい。

自分が子どもの頃からずっと観てきた番組で、途中飽きたり忙しかったりで遠ざかっていて、今日は自分の子どもと夫と観ていた。

くだらないちっちゃいネタは、昔は「つまんね〜」って言ってたのに、今はそのささやかな作品にも声かけする欽ちゃんや慎吾に癒される。

騙したり貶めたり、誰かを傷つけて笑いを取るトゲトゲしさには疲れてしまった。


だからひとつだけ言いたいのは、もうちょっとだけ、審査員は点を甘くしたらどうだろう。

昔は欽ちゃんが
「頑張ったよ〜 ねえ、あと1点。今日はご家族で?そっかー 練習たくさんしたんだー」
言っていると、水野晴郎や山本監督やファンファン(岡田真澄)あたりが加点してたもんよ。

そりゃ18点19点にしなくてもいいけど、合格くらいはさ、させてあげてもいいじゃない。
 
信成が加点したときがあったけど、みやぞんも加点したらいいのにーって思った。
久本雅美なんか「おばちゃん入れちゃうぞー」ってガンガン入れればいいのに。



ついでに審査員が仮装する風習(?)も復活してくれたらいいなぁ。
うつみ宮土理のあんみつ姫とか、楽しかった。




「東京タワーにささえられてここまでやってきたんで」


東京今昔物語で香取慎吾が口にしたこのセリフ、プライスレス。
 
 
 
 




 
新!仮装大賞パネル
タカラトミー(TAKARA TOMY)
2004-12-10

 


 




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