中学生か高校生の頃行って以来足が遠のいていたサガミ。
サガミといえばスガキヤ(とんこつラーメン)や山本屋総本家(味噌煮込みうどん)や味仙(台湾ラーメン)にならぶ、愛知県麺料理ご当地チェーン店でございます。
子どもの頃は親に連れられてよく行っていましたが、「チェーン店ダサい」という、婚活デートでサイゼリヤを忌避する女子的な思想に蝕まれて避けていたのです。
しかし、いよいよ遠近両用眼鏡を購入するまでに齢を重ね、サイゼリヤもラーメン福(こちらもローカルラーメンチェーン店…うまい)も大好きなのに、サガミだけ避け続けるのもいかがなものかと、数十年の歳月を跨いで再訪したら……
なんということでしょう。
メニューが昔とぜんぜん違う!!
(当たり前)
見たこともないおいしそうな写真に心弾むわたしなのでした。
そして、注文したのが「大海老天のふわたま丼と麺」
大海老天のふわたま丼と麺
大きなエビの天ぷらが2本どーん!
それが親子丼みたいなふわふわたまごでとじられているのです。
マーベラス!
たまにほっともっと(弁当屋)で海鮮丼が限定で販売されますが、わたしはそのとき同時販売される天とじ丼が大好きで!はじめて食べたときものすごく感動したんですよね。天丼を卵でとじるなんて贅沢!と。
親子丼もカツ丼もあのとろとろふわふわの卵があまじょっぱいたれでとじられているのが最高じゃないですか!?
それを、それを海老天でやるなんて……!
悪魔的発想……
圧倒的閃き………!!
思わずアゴが尖りそうな(カイジ的に)感動です。
そこにミニサイズの麺が選べるのも心憎い……!
うどん、そば、きしめん、あったけぇのもキンキンに冷えてやがるのも…自由自在……!!
大好きなきしめんを選択。
ひらひらの麺の喉越しのきもちよさよ。(感嘆)
手羽先や味噌カツなどご当地名古屋メシも高クオリティだし、抹茶アイスもおいしい。
知らんうちにどんだけ進化してたのか戦くほかないわたしは、間をおかずにまたまた再訪したのでした。
そして頼んだのが「煮あなごと麺」です。
真鯵あなごフェアのCMに揺さぶられたわたしは、アジフライにも惹かれつつ、あなごを選んだのでした。
煮あなご丼と麺
鰻丼よりも優しくて柔らかいあなご。
味変(お茶漬け)用の出汁が添えられているのも嬉しい。
ひつまぶし文化圏なのであなご丼も同様の楽しみ方をさせてくれるんですね。
今回は蕎麦を選択。北海道の蕎麦粉らしい。
お蕎麦のいい香りが素敵です。
とろろが添えられてあるのが嬉しい。
途中からとろろ蕎麦にできるではないか!(歓喜)
今更ながらにサガミの魅力にハマってしまったので、また近いうちに行くと思います。




















































































