3/1から行っていた“乗りつくしの旅 春編”ですが、3/5まで計5日間を予定しておりました。

ですが、レポートにチラチラと書いている通り、旅中の体調不良が一行にも開放されず、旅に集中できないのが正直なとこです。
そのため、急遽最終日の予定を取り止め明日、関西の自宅に戻る事にしました。ろくにご飯なども食べられず、フラフラな状態であります。
ご期待させながら、このような事になり悔いに残ります。

最終日は沼津で泊まり、沼津から名古屋へ出て紀伊半島をまわって帰宅の予定でした。

紀伊半島の行程につきましては後日、身体が元気になり次第行います。

今夜、成田で泊まり明日首都圏を少し乗りつくして新幹線にて帰宅となりそうです...

あぁ、悔しい。
しかし、旅に集中できなけりゃ意味ありませんので...
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2、3時間電車に乗るのが苦にならなくなってきた...
槻木から阿武隈急行で2時間。
福島から東北本線を1時間。
郡山から水郡線を3時間と今日は乗りっぱなし。
乗りっぱなしなのは旅程上…仕方ないし苦でもない。

今回は大糸線と水郡線は長く感じる。
3時間乗ってるのだからまあ仕方ないが、一般人からしたらもったいない時間の使い方だと思われるかも知れない。

槻木を阿武隈急行で出発。旧型ボックスの車内だ。
高架を走ったり、川沿いに走ったりなかなか忙しい路線である。
体調も良いワケではなかったので、少し熟睡してしまった。
今回の旅は、何故か体調が優れない。
今日も仙台に到着した途端に吐き気とクラクラとめまいがした。
東京最終の新幹線で旅を中断するワケにも行かなく、不安を抱えながら旅を進めた。
結局、今日も昼飯を食べ損ねた。
本来なら地元名産品を腹一杯食べたいのだが....
吐き気が邪魔して不可能だった。

持ってきた常備薬を飲み、何も食べずにいると症状が軽減してくる。
なんとか3日目も乗り切れそうだ。
明日は首都圏近辺をウロウロするので、乗りっぱなしとはいかない...
余計に不安がよぎる。
乗りつくしは命懸けでもある。
ここまでするのもバカなのだろうか...

福島から陽気な駅員さんに乗車証明書をもらって、再びJRに戻る。
しかし、あの駅員さん方言が出てましたよ(笑)

福島から郡山行きに乗る。なんと2+2+2+2のスゴい編成だ。
一瞬、近鉄が頭をよぎった。
またまた熟睡。
今日は晴れてるのにもったいない。

郡山に再び戻り、長い長い水郡線が東京方の端で発車を待っていた。
水郡線は最近、新型車両E130系列が導入された。
E130は環境に配慮したエンジン搭載で最速100km/hとwikiに載っていた。
郡山~安積永盛は本線上で100kmでスッ飛ばしていたようにも感じた。
車窓から徐々に太陽が沈み、辺りは真っ暗になった。
水郡線は高校生の入れ替わりが激しく、騒がしくなったと思えば、大半降りて、再び違う駅で別の高校生が乗ってくる。それの繰り返しだ。もし、自分がここの高校に通ってたら....ってまた想像してしまった。
3時間乗って、上菅谷に到着。
上菅谷から直ぐの連絡で常陸太田行きに乗る。E131+E131の4両と支線なのに両数が多い。
しばらく走り、常陸太田に到着。
今日は利府と常陸太田と2つの終着駅をめぐった。
常陸太田からE131+E131は水戸行きになり、まもなく到着ってとこか。

ようやく関東に戻ってきた。