職業柄、脳の加齢についてちょっと見ていたら、



こんな記事が
新聞、雑誌、等々で出ていたのを思い出して又々見付けた。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0903/04/news070.html
http://response.jp/article/2009/03/04/121266.html
http://tech.braina.com/2009/0327/other_20090327_001____.html



川島教授は
「オートバイという常に緊張感を持たなければいけない乗り物だからこそ、こういう結果になったのだと思う。脳を活性化させるためには少し不便なくらいが良い」と話している。




緊張感のないビクスクには当てはまらないか?(笑)



 

この実験で、オートバイ運転時には前頭前野の活動が活性化していることが分かったことから、次にオートバイの運転を生活習慣取り入れたら、脳機能にどのような影響を与えるかを調べた。

その結果、オートバイを日常生活に取り入れた群では、作業記憶力、概念操作力、論理思考力といった前頭前野の機能が活性化し、また空間認知力、空間処理力という頭頂連合野の機能も向上。さらに空間注意と加算課題を組み合わせた二重課題についても有意に向上していた。



うーん・・・向上してオレはこの程度か(爆)

なんか以前にこの記事が出た時も同じ事を書いたような・・・



いや、今ね、お仕事で、認定調査してるのね。対象者がバリバリ認知症なのだ。

何はともあれ、
脳疾患にだけはなりたくないモノである。