雲一つ無い青空




あつくも寒くもない空気




市街地の喧騒を抜け、だんだんと少なくなる交通量。



背丈の半分より少し伸びた草の放つ緑の香り



エンジンを止め、数秒待つと騒がしいほどの虫の声



しばし、目をつぶる











イカンイカン!!


通勤中だった!!



道に戻る。



前を見ると、真っ直ぐに伸びる道路。


脇の木々は新緑真っ盛り。


対向車、前を走る車は無し、


このまま、まったりと走り続け・・・



イカンイカン!!



あ゛~



職場に着いちゃった。





ツーリング行きてぇ~。