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羽田で

なぜか、最近25時から男さんとは
仲がよろしいようで

昨日は、なんと羽田空港でお会いしまいました。
私は東京での出張用務を終えて札幌に戻る途中
25時から男さんは、学会へ行かれると中途のこと。
いったい何の学会でしょうか?

学会は土曜日からということで
とりあえず、Beerで乾杯です。

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久々の東京です

出張で東京へ来ております。
こちらは冬というよりは
秋から冬に移り変っている時期みたいな感じです。
しかし、街中を歩く人達はしっかりコートをまとっております。

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会社の近くの通りです
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久々に東京タワーのライトアップを目にしました。
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夜は新橋で飲み会。

こちらの周辺の飲み屋さんは忘年会で連日
満員とのこと。

景気が悪くても東京と札幌の飲食店の盛況さの違いは
なんなんでしょうかね。

子供の頃のスキーの思い出③

オサガリの板もそろそろおしまいと
思われた小学校入学前のスキーシーズンに事件が勃発しましたぁ。

いつものように悪がき3人組のマイ・ゲレンデの裏山に
侵入者が現れました。

そうです。
中学生がその年度から体育の時間をスキー授業にするということで
午前中の10頃に30名ほど生徒とそれを引率する
すらりとした風貌にグロ縁メガネ、板はなんとフィッシャーです。
赤いオーストリアチームっぽいウエアをまとった。Mr Taniguchiが登場。
その年の春にやってきた英語の先生なのです。
なんと、SAJ2級だか1級だかを取得しているとのことで
地元ではさぞかし滑れるのであろうとウワサのMr Taniguchiなのです。

悪がき3人組は斜面に数本の直滑降ラインを作りお山のど真ん中を
占拠していたのですが、Mr Taniguchi曰く
「君たち危ないから、あっちで滑りなさい」のひと言。
あっちの方向には、雪が踏み固めていないところで
いかにもこれから授業でここを占有させてもらう的な
威圧感がありました。
3人組は顔を見合わせたのですが、怯まず、私は
「俺たちが早く来てコース作ったんだから、あんたらあっちで滑べれぇぇ」
と発しまいました。

スキー授業に来ている生徒たちも悪がき3人組みのことは当然
知っており、3人組の遊びのスポットを横取りする気はなかったようでしたが
先生の「あっちで滑りなさい」のひと言に「そりゃないよ」と思ったヒトも少なくなかったとのこと。

その日は、スキー授業だからということで斜面を譲りましたが
あとで、私の「あっちで滑べれぇ」発言が問題になったそうです。
というか問題になっていると聞きました。

なぜだかMr Taniguchiはスキー授業から担当が外れたようでして
数年後には、ちゃんと体育の教師で指導員を取得している先生が
スキー授業をやっていたようです。

われら悪がき3人組は、その事件からあまり裏山には行かなくなり
公園などに雪を集めてコースを作り長靴で滑ることができる
ミニスキーで遊んでおりました。
コースの名前には相変わらずミウラユウイチロウコースがあり
その反対側にはテクニカルなコースを設け、トニーザイラーコースと
ジャンプ台を設けたカサヤコースと小山のスキー場運営を行っていたのでした。