ridente sciatore -58ページ目

研修会のオファー

私たち、赤レンジャー組みは

夏の研修会の時点で研修会の講師の参加のアンケートを

取られるのですが・・・・。


第一希望から第5希望ぐらいの希望枠が設定されており

私は、第一から第三希望ぐらいを書き込みし提出したのですが

本日、第三希望の研修会会場の総務主任様から

連絡があり、「お願いします」とのことでしたぁ。


が、しかし、1/29~2/1までの拘束ということなのです。

「アオホン」の訂正版の「メモ2」という資料には

1/30~と記載されているのに・・・・。


なぜ、この研修会に希望したかは

この期間中は「技術選手権大会の北海道予選」なのです。

研修会と言いつつもデラ隊という班がありまして

予選の様子を 間近で見れて、コース整備をするという

研修の内容と思っておりました。


実際、29日からの拘束となりますと

民間企業のサラリーマンでしかも月末という

会社内部の体裁というものもありまして

参加するのは難しい限りでございます。


加えて、週末は殆どお山にいるため

お家のものからは「シローイ目で見られております」(・_・;)



本日は

ポールトレーニングの支援をしつつ
ポールの中で中回り程度のターン弧を
規制されている中で練習して見ました。

ターゲットの通過の前に、つまりターンからターンの中で
次のターンへの準備をどこで行うかを習得するには
とても有効です。

がむしゃらにポールを通過すのではなくて
規制されるターンの練習、またやってみようと思います。

マイレンチが活躍しましたぁ。

今日は

市内で、ヨウセイコウシュウの講師をやりましてぇ

物足りなさを覚えたので
いつも練習熱心なSさんのお父さんを誘って
滑りの感覚をお互い話しながら
1時間ぐらい滑りました。

他の人に感覚を伝えて、できているかどうかということや
どこでどんなふうに動かしていくなどと書いてしまえば
簡単そうに読めるでしょうが・・・。
次の動作に持っていくには色々な言葉の表現の中から
試行錯誤が始るのです。

しかし、そんな試行錯誤も愉しそうに見えるのが
sさんのお父さんでございます。

そんな、ヒタムキな姿勢は何事においても
大切なことです。