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ストラクチャー

今日は、稼働日でして

朝からナイター営業までお山でお仕事しておりましたぁ。

結構疲れております。が、明日はルスツで

ヨウセイコウシュウノの講師。


本日の稼動のおかげで、板の滑走面には

天然のストラクチャーが入ってしまいましたぁ。(>_<)



ridente sciatore

ナイターはオコチャマチームのポール練習。

マイレンチが活躍しております。



ridente sciatore

小学生のオコチャマも近くで見ていると

かなりのシュピードで滑り降りて行きます。

来週のジュニアの大会には30名程が

参加するのことです。


Seki君のポスターの札幌ブロックの大会は140名ほどの

大会となります。100名オーバーがターゲットでしたので

この景気のなか一般のお子様がこんなに参加していただけるのは

ありがたいことです。


当日、私はまた、レンチとパソコンを持参して

ポール張りと成績のエントリー係りでございます。


なるべく閉会式が早くできるように

パチパチエントリー致します。


後姿


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この後姿誰かわかりますか?


私の板のTuneをしてもらっている

Suzukiさんです。

なにやら携帯電話で話しながら

新車?に給油をしているところを

隠し撮りしました。


Suzukiさん曰く、自分のTuneに対する

検証ということで最近はお山に向うとのことです。

それ以外の目的でお山に向うこともあるそうです。



ridente sciatore

この写真は、天候が悪くなると機嫌が悪くなる奴でございます。

一昨日の夜などは非常にむかっだったとのことです。


シッポでしか反応しない横柄な奴なのでございます。


徐々に

滑りにも変化が出てきてます。

去年から見れば外スキーへ乗り切れない事が多かったのですが

徐々に乗れるようになってきたように思えます。



ジュニアのレッスンにおいて

基本的なパーツ練習を行っておりますが

緩斜面での基本で最近欠かせないのは

早めの動作を心がけております。


最初は大回りのターン弧で練習し

徐々に中回りのターン弧へシフトします。


斜面の斜度も変わればズレの量も増えますよね。

斜度が急になれば、スピードも増すのでどこで何をするというタイミングが

もっと早くなります。


スピードに強くなるトレーニングもしなければなりませんよね。

昨夜はやや斜度のある斜面で

中回りをやってみましたが、徐々に滑りに変化が出てきました。

しかも、一昨日、転倒したこともありまして身体で

限度というものも理解できたようで

調子も出てきたように思えます。


私の今年のポイントは

谷回りを時間的に長くとること

谷回りにおいて斜度によっては外スキーを利用して適度にズレを伴わせる

谷回りにおいて外スキーの脚部は伸ばしきらない

谷回りにおいて内スキーはフラットな状態を心がける

フォールラインの前から外スキーの良いポジションに乗り込む

山回りはスキーの撓みを活用し再度カーブに応じターンを仕上げ、いつまでも気持ちよく乗らない。

あとひとつありますけどナイショ。


大回りと中回りは上記を用いようと思いますけど

さてさて、小回りは如何なものか?もう少し研究が必要でしょうか?

お上手な方たちの滑りをもう少し 間近で見る必要がありますよね。


それにしても文章で表現することを一つのターンの中で

実践することは非常に難しいですね。

ですから練習していないといけないんですね。

当たり前ですけど。