こんにちは。
もう“ゆらぐ体調"に振り回されたくない!
今まで蓄積された「体の不調」も「見た目のトラブル」も丸ごとリセット![]()
みよし市の
痛み・不調改善&美姿勢・小顔でスタイルアップ
女性専門サロン
からだととのえサロン わたしの 福田愛子です◡̈♥︎
「運動がメンタルにいい」とはよくいわれます。
なぜでしょうか?
まず一つに「脳への影響」です。
運動をすると、脳内で以下のような変化が起こります。
*セロトニン:心を落ち着かせ、安心感や幸福感をもたらす「幸せホルモン」が増える。
*ドーパミン:やる気や快感を感じる神経伝達物質が活性化し、前向きな気持ちになる。
*エンドルフィン:痛みを和らげ、気分を高揚させる「脳内麻薬」が分泌される。
また、2014年に、スウェーデンのカロリンスカ研究所のアグデロ博士らによって研究された実験によると
ストレスや体に炎症があると、
セロトニンのもとであるアミノ酸のトリプトファンは「キヌアレン」という物質に変わります。
この「キヌアレン」が脳に入ると、神経を傷つけ、うつ症状を引き起こす可能性があると発表しました。
キヌアレンが引き起こす神経障害はうつの他にも
アルツハイマー病、パーキンソン病、ハンチントン病、筋萎縮性側索硬化症 (ALS)、多発性硬化症、うつ病、統合失調症、双極性障害、チック症、急性脳虚血、偏頭痛等の中枢神経系疾患
が発症する機序に関係していると言われています。
しかし、運動によって骨格筋が動くと「キヌレニンをキヌレン酸に変更する酵素(KAT)」を増やします。
キヌレン酸は脳に入ることができない無害な物質。
つまり筋肉がフィルターになって、有害なキヌレニンが脳に届くのを防いでくれる、
ということです。
また「キヌレン酸」は虚血性脳障害を改善することが示されています。
うつ予防にも、認知症予防にも運動はとっても有効!!
「うつを防ぐ薬は、あなたの中にある筋肉ちゃんです」
秋になり、過ごしやすくなりました。
ちょっと寒い時もありますが
運動すれば身体もポカポカします。
3日坊主でもいい
1日坊主でもいい
少し体を動かしてみませんか?
ブログを読んでくださってありがとうございました![]()

