9:00からの第一陣オペに決まり、一安心。
午後の第二陣オペだと開始時間が読めずハラハラする。
診断から2週間弱で手術の運びになったが、
この数日、いろんなことを考えた。
それでも忙しい日常の流れの方が優っていて、悩んでる暇なんてなく、
もうなるようになれ!という腹の座り様。
(というか、本当に悩む時間すら無かった💦)
昨日飲んだ下剤の効果がなかなか現れないな、と心配していたら
8:00にお通じが!ギリギリセーフ💦
トイレが落ち着いた頃、夫が病室前でスタンバイしにきてくれた。
手術着に着替え、8:30病室を出発。
この日の担当看護師さんは、昨日ストーママーキングをしてくださったベテラン看護師さん。
優秀さが際立っていてとても素敵な看護師さんだ。
4月ということで、新人看護師さんも一緒にお付き添いいただいた。
(今日一日この方が担当なら安心😮💨)
若くて夢いっぱいで眩しいな✨がんばれ🏳️🌈
夫「大丈夫。頑張って。
どんな結果でもみんなで受け止める!」
(うわー泣けるーー😭😭😭)
私「ありがとう。頑張るね。」
手術センター前で夫と別れ、いざ出発。
中に入るとちょと異様な光景が!!
オペ患者が10人くらい? × 担当看護師(おそらくベテラン?)& 新人1〜2お付きで
40人弱くらいの人で賑わっている😆
ちょっとイメージと違って、
ディズニーランドのアトラクションのエレベーターに乗ってる気分🤣
看護師さん「あの10番手術室に入りますからね」
ザッと見渡すと13番まである手術室。
すごいな、本当にディズニーランドみたい。
恐怖心がありながらも好奇心もちゃんとある私(笑)
手術室内からお呼びが掛かると、
「TO1オープン」と喜多見チーフが出てきそうなほど
ハイテクで近未来的なオペ室の光景が目の前に広がっていた。
(おおー!すご〜い)
と同時に、ここまでの設備が整っている病院じゃなきゃ紹介先として相応しくなかったんだな、とちょっとマイナスな心も働きながら、手術台に上がる。これで手術は46年の人生で4回目。
背中の局所麻酔→硬膜麻酔科カテーテル挿入→酸素マスク→麻酔注入
麻酔科医「はーい、お薬入り始めましたからねー
次第眠くなりますよー」
(ようやく始まる。ここまできたら目覚めるまで一瞬で時が来る。
どうか境界悪性でありますように…)
ー約3時間後ー
麻酔科医「Mさん、わかりますか?」
気持ち悪さも一切なく、めちゃスッキリ起きた。
私「はい」
麻酔科医「無事手術終わりましたからね!
迅速病理では「境界悪性」という結果で、
腫瘍はしっかり取れましたから安心してくださいね!」
えー本当???
嬉しすぎる🥺🥺🥺
夢にまで見るほど聞きたかった言葉。
境界悪性と言われてこんなに喜べる人、他にいる??
ストレッチャーの上で涙を滲ませながら
私「本当にありがとうございます」
手術センターから出て、待合室には先に結果を主治医の先生から知らされている夫が待っていた。顔を見た瞬間、安堵の涙がポロポロとこぼれ落ちた。
夫「よく頑張った!信じてはいたけど、
本当によかったよかった☺️」
私「ありがとう」
(有り難う以外の言葉が見つからないよ😭)
そして10年前の手術とは違って、ハッキリと喋れる!!
医学の進歩ってマジですごい✨✨
その後病室に戻り、ベットに移してもらい、身の回りを看護師さんに整えていただく間も気持ち悪さは全くなく。しばらく夫と喜びを分かち合い、たわいもない会話を1時間半近くしていた。今回術後の私、めちゃ元気✨✨
弟のサッカーの時間になったので、日頃見る機会がない練習風景を見に夫は病室を出た。
※後日、後追い投稿です(笑)