入院当日の朝もいつも通り長女のお弁当を作り、弟はそっけなく小学校送り出し。朝食の後片付けと洗濯物も干しマッハで終わらせ、いざチャリでマツエクオフへひとっ走り🚴♂️
想定より10分巻いて帰宅でき、9:45余裕を持って病院へ出発することができました🏃♀️
術前はただの元気な人なので、夫には仕事行ってもらって、1人で入院へ向かうことに。重そうなボストンバッグとノートPCを入れたバッグパック背負ってバスに乗る私は、どこからどう見ても旅行か登山にでも行くであろう姿(笑)
ー10:30 前日入院ー
早めに病院に着いたので、早速入院手続き済ませ、院内のコンビニを物色。
久しぶりに自分だけの時間を過ごせるので、ちょっとウキウキしながらおにぎりやデザートに手を伸ばすも…「いや、待てよ?何も注意は受けてないけど、普通に考えて、入院後は下剤コースだよな?💦だったら何も食べないほうが身のためか…」と、カゴに入れたお一人時間満喫アイテムを全て戻し、箱ティッシュと2ℓペットボトルの水だけ購入して病室へ。
12:00配膳されたお昼ご飯は、高栄養ゼリー(抹茶味のムース風)とOS1ゼリーのみ。
それと粉を水で溶くタイプの下剤を飲む。
(あー、やっぱりおにぎり買わなくて良かった😮💨)
この後の予定を一通り説明され、シャワーを浴び、15:00点滴開始。早々に自由の身を奪われる…
16:00 手術前に家族説明の際、リスク説明でもあった「腫瘍が腸管と強くくっついている場合、腫瘍を完全に取り除くために腸の一部を一緒に切除することがある」ということから、看護師さんに手際良く人工肛門(ストーマ)マーキングをされる。
え、やっぱり可能性あるの?やばいの?私…
とかなりブルーになっていたが、
看護師さん「考えられる全てのリスクに対して、患者さんの(こんなはずじゃなかった、聞いていない)を一切なくすための準備だから、不安にさせてごめんね。決まりだから…」と宥められる。
21:00錠剤タイプの下剤を飲み、明日に備えて早めに就寝。
あーどっちなんだろう。。。
境界悪性と悪性…