8月19日・128回目バドセブ治療日60-2 | rico8001のブログ・病中閑

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腎盂癌、尿路上皮がん、抗がん剤治療

8月19日

128回目バドセブ治療日60-2

●7時45分、天気快晴、気温29度、出発

8時45分、がんセンター着、気温30度

受付前、体温は37℃(体温が高いのは車中温度が高いため)

8時50分、受付、血圧、身長体重測定、62.5キロ 

8時55分 採血案内、今回は一発穿刺、お見事!!

主治医診察

●診療予定は10時ですが20分遅れで診察です。

めずらしく体重がこのひと月でマイナス2キロ減です。

帯状疱疹の後遺症で肋間神経痛による痛みで食欲減です。

主治医は以前に手足の痺れで服用していたタリージェが帯状疱疹の肋間神経痛などに処方されていると説明されました。以前に服用の時は皮膚障害などいくつもの薬剤副作用で浮腫みが酷く量を減らしました。手足の痺れとなど末梢神経障害にも効能ありで、カロナールを止めてタリージェ処方をお願いしました。

採血データは相変わらず健康老人で、バドセブ治療可の診断です。

管理栄養士さんが

10時45分バドセブ治療60-1、点滴開始

吐き気止めグラニセトロン点滴中に管理栄養士さんの問診です。

このひと月で体重が2キロ落ちていたので体調を聞かれました。

バドセブ開始から4年ひと月に2キロ減は初めてのことです。

帯状疱疹の苦痛と暑さによる食欲減によるものと説明です。

がんセンターでは一人の患者に、薬剤師、管理栄養士、リハビリ担当、管理看護師、主治医とチーム医療になっています。

私の採血データをを見て、栄養面では過不足ない食事対応を褒められました。私ではなく食事を作ってくれている彼女です。おばあちゃん

腎臓は片っぽでいつも減塩の食生活、とくに味覚障害の時は濃い味になってしまいます。外食は思わぬ落とし穴警戒で薄味でおばあちゃん

バドセブ点滴が終わるころまで管理栄養士さんとお喋りでした。

11時50分、バドセブ治療が終わりました。

次回の診療日は、18回目のCT検査が記載されていました。

診療費精算、処方薬剤を受け取って玄関の車に乗りました。

タリージェの服用ガイド

帰路

ぴったし正午、気温35、5度、耐えがたい暑さ!!

クーラーボックスの冷たいタオルで額に当て水分補給です。

食事は帰宅してからと小さい菓子パン、ニコニコケーキ食べました。

 

熊本松尾港から島原雲仙岳

菊池川大浜橋から

菊池川大浜橋、橋灯にカモメが

百日紅の花が咲いています。

13時に無事に帰宅でした。おばあちゃん

 

今夜の晩ご飯はニコニコ

●お粥、ブリカマ塩焼き、シロウリ酢の物

ピーマン、ナスの炒め、トマトサラダ・・

 

拙文お読みいただき感謝します

誤字脱字にはご容赦ください