No200・パドセブ45回目「花見酒・採血結果は嘘はつけません・・・」 | rico8001のブログ・バドセブ副作用から

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腎盂癌、膀胱がん、根治不能尿路上皮がん、肺転移、抗がん剤で、治療中

お届けします。

「No200・パドセブ45回目」です。

ご訪問ありがとうございます。

2週間ぶりのパドセブ治療です

●採血データから

Dr--少し、Hもありますが、パドセブ点滴には支障はありません。r-GT101H(64)、LD223H(222)の変動はいつものことですか、大丈夫です。お酒を飲まれたでしょう。

吾輩ーー2週間の休薬で、日々はお花見で、少しおおく頂きました。肝機能改善の薬でも必要でしょうか。ニヤニヤ

Drーー薬は必要ありません。びっくりマーク

お花見三昧、ごちそう三昧の2週間。ハイボール350㎖からハイボール500㎖、7%-9%こちらの%もHに上昇ロックグラス

聴診器や心拍と診られることはなく、データからの診断、治療

嘘はつけません。びっくりマーク

昨日はトヨミ叔父の面会。病院の決まりは家族の面会は月に一度、10分間、お二人。お洋さんは病院に電話して、姪としてぜひ会いたいので面会許可を願う。トヨミ叔父は食事ができず、今後の医療相談の打診がミエコ叔母にあります。鼻腔栄養補給か,胃瘻などの栄養補給。本人も意識明晰だから、叔父自身の決定ができる。医療といっても痛みがないようにする点滴だけの緩和です。次回の家族面会は4月に息子を交えての、叔父の決断に任せる。そんな話ができる許可を抱き、叔母は10分は、お洋さんが5分、彼女が出て、叔母さんと私が5分の面会です。三人で10分の面会。93歳と高齢ですが、瘦せていても顔色は良くてマスクなしのパテンション越しの面会です。食の進まぬ叔父に、一杯があったらいいねと、たずねます。

・・5時には風呂に入って、冷えたビールの一杯はうまかった。

もうしかし、飲めないバイ。

 にっこり笑顔の会話です。傍らのミエコ叔母も苦笑いです。

トヨミ叔父の自宅前の川筋の桜を、車免許のないミエコ叔母を連れてドライブです。お洋さんの幼馴染のいる故郷の桜は満開です。ミエコ叔母と知る懐かしい故郷の情景が、お洋さんと賑やかなお花見ドライブでした。トヨミ叔父ミエコ叔母とのお付き合いは、今年がちょうど50年です。

パンデミックコロナ、この3年有余ですっかり病院面会もままならず、入院開始は常にお別れ覚悟です。

・・・だから夫婦で今日の無事に、夕餉の乾杯は必要です。

 

ヤスヒロくんの退院。

二つの心臓弁を人工弁にして、その後の不整脈でペースメーカーを埋め込んで、本日の10時に退院です。これで彼は心臓が止まることはありません。肝臓がんからの完治、心臓弁、ペースメーカーと修復完治、こんな稀有な人間にも友達にいるので、治療に張り合いが出ます。パドセブ点滴中で本館待合ロビー、ヤスヒロくんご夫婦にご挨拶はお洋さんです。

 退院のDrに、後の日常の過ごし方、アルコールは?

 350ミリリットルの一杯は許可します生ビール

もう百姓仕事はできませんから、息子に任せて主夫に励みます。来月には彼が植えたキンショウメロンの出荷です。50年のキンショウメロン栽培、お米つくなど、息子に引き継がれます。

 また一杯だ二人で飲みましょう。

  ヤスヒロくん退院おめでとうびっくりマーク

 

 

今朝の母の故郷、隣集落桜

ムクドリ、ヒヨドリのお見送り

がんセンター前の本館の桜

昨日のトヨミ叔父自宅まえの川筋の桜

今夜は眠れるかびっくりマーク

 

拙文お読みいただき感謝申し上げます。

誤字脱字にはご容赦ください