
エルミタージュのLessonにお出しするお菓子は、すべて手づくり。
イギリス菓子に目覚めたのは、紅茶留学の思わぬ副産物でした。
英国=お料理がイマイチ…という先入観は
イギリスに行ってすぐ、ガラリと変わりました。
家庭の中で作る料理やお菓子は、 簡単で美味しいものばかり ![]()
ステイ先のマダムは毎日3時を過ぎると、
トフィーをひとつ口に放り込んでから
ボウル1個にフォーク1本を使ってパパっとお菓子作りはじめ
(↑ ここ結構大事ね❣)
トフィーを食べ終わる頃にはオーブンに投入完了。
お菓子づくりはグラム単位の計量と緻密なテクニック
とインプットされていた私にとっては大変な衝撃でした。
焼きっぱなしの英国菓子には
フランス菓子のような華やかさこそありませんが、
何よりも紅茶、特にミルクティーとの相性が絶妙・・・
さすが紅茶の国です。
それからというもの、
暇さえあれば、マダムからお菓子作りを習い、
譲り受けたレシピ本はアンティークのようにボロボロ、
20年経った今でも私の宝ものです。
「 私の街にはね、イギリスで一番美味しいティールームがあるのよ。」
マダムがいつも口にしていた言葉でした。
その名はBETTYS。
日本への帰国を控えたある日、
彼女は出身地ハロゲイトに私を案内してくれました。
お花が咲き乱れる可愛らしい街中で
ベティーズだけは朝から大にぎわい。
ここで、また新たな衝撃に襲われました。
ロンドンのホテルでいただくアフタヌーンティーとは違った、
地方菓子ならではの新鮮さ。
しかも、ロンドンより紅茶が美味しい![]()
ベティーズ最高~、イギリスの紅茶&菓子LOVE~~。
私にとっても、
Bettys=紅茶留学中のベストティープレイス。
そんなベティーズは、その後も
イギリス紅茶協会
http://www.tea.co.uk/
のトップティープレイスに何度も選ばれ
いまだヨークシャーにしかないティールームに
英国中から紅茶好き、お菓子好きが集まっています。

今回の<娘のオックスフォード留学について行こう❣>企画。
娘が大学の寮に入っている間、
私は恒例の紅茶&マナーレッスンのほか、
今年はハロゲイトに滞在し<ベティーズッカリー スクール>にも
参加予定です。
サロンは、しばらく夏休みをいただきますが、
秋からのレッスン&ティールームでは
ベティーズで習ったお菓子を沢山作っていきますので、
紅茶の美味しい季節、ぜひぜひご一緒くださいね。
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