こんばんは。
Evernoteはノートアプリ。
記憶を保管してくれます! すばらしい!
…っていうのがきっと本来の趣旨ですが、最近お仕事で使えるやり方に気づいてしまったので、本日はそのご紹介。
Evernoteって、Webやスマホだけじゃなくて、Windows用のクライアントもあるのはご存じですよね?
そのクライアントで今一番使えると思っているのは「スクリーンクリップ」。
タスクバーの時計の横にある象さんマークを右クリックすると出てくるアレです。
デスクトップに映っているのを好きなサイズで切り取れるアレなのです。
さて、繰り返しになってしまいますが、あひる君はITの世界に住んでます。
そしてお仕事の中でよく出てくるのは、マニュアルとか手順書を作る作業。
ワードに画面をポチポチ貼り付ける単純作業です。
普通なら、プリントスクリーンで画面をとって、撮った画像をペイントに貼り付けて保存して、ワードに画像の挿入で貼り付けます…メンドクサイ。
そこで、Evernoteのスクリーンクリップが使えることに気づきました。
まずは、スクリーンクリップをせっせと撮ります。
今回は、メモ帳に「はじめ」「①」「②」「③」と書いたのをとってみました。
すると、Evenoteには4枚のスクリーンクリップが並びます。
こんな感じ。

ここまでは至って普通。
そしてこの4枚を選択します。
(Shift押しながら一気に選択したり、Ctrl押しながら個別に選択したりできます)
選択し終わったら、右クリックで、「マージ」をぽちっと。
するとこんなのが出来上がります。

※「はじめ」「①」「②」「③」は、文字ではなく画像です。
そして、マージされたスクリーンクリップのノートを全部選択(これはCtrl+Aが楽)して、ワードに貼り付け!
こんな感じ。

これで、4つの画像がワードに貼りつきました。
あとは、順番を整理して、テキストを編集すると…
手順書が出来上がるのです。
メモ帳の文章なので分かり辛いですが、これがアプリケーションのインストールの画面とかなら、下から順に画面のスナップショットが並んでいる感じになります。
すごく楽ちん♪
お仕事に使わなくても、パソコンにアプリケーションをインストールしたときのメモとしても使えるかもしれません。
作業の開始から終了までの一つの流れが一つのノートにまとまれるので、ノートの整理もされます。
そして、EvernoteはPNG形式で保存してくれているので、Bitmapよりも画像のサイズは小さくて済むというおまけつき。
画像なのでオンラインのノートブックだと、多少容量を食いますが、
気になるならスクリーンクリップの設定で、保存先をオフラインノートブックにすればOKです。
同じようなことでメンドクサイと思っている人がいたら、一度試してみる価値はありますよ♪
