皆さん、こんばんは(^-^)/
いつもブログを読んで頂き、ありがとうございますm(__)m
昨日は、5時間にもおよぶ大停電でした
心配して下さってコメントを頂いた方々、本当にありがとうございました。
m(u_u)m
歩いて行ける距離にあるガストが停電していなかったので、雨が止んでから歩いてガストまで行き2時間程避難してました。
停電中に冷蔵庫を開けない様にしたので、中は保冷されたままで食品は傷まずにすみました
停電中に冷蔵庫を開けると、暖かい空気が入り、一気に庫内温度が上がり食品が傷んでしまいます。
停電したら、一気に中の物を全て食べてしまうか、絶対開けないようにするかどちらかにした方がいいと思います
それでは、韓国旅行レポの続きです

ラウンジでの休憩も終わり、いよいよ飛行機に乗り込みます
突然ですが、皆さんはこちらの本をご存知ですか



『空の上で本当にあった心温まる物語』
元CAの方が出会った、心打たれる奇跡のような出来事が沢山書かれていて、感動で涙が止まらなくなる本です

※涙無くしては読めない本なので、人前では読まないことをお勧めします

こちらの本に書かれてた内容を一つご紹介させて頂きます

『Good-bye Wave』
『出発前の飛行機に手を振るライン整備士の姿に憧れてー』と言って入社してくる整備士は少なくありません。
今でこそ整備士が手を振りながらお客様を見送る光景は当たり前となっていますが、もともとは、一人の整備士の『お客様への想い』からであったことをご存知でしょうか。
1973年頃、ライン整備士は、飛行機が自走するとすぐに事務所に戻ってしまうことがほとんどでした。
たまにパイロットに『いってらっしゃい』と手を振って見送る人もいたようですが、出発する飛行機に対して手を振っている整備士はいませんでした。
そんなある日のこと。
沖縄支店整備課に配属されたK君は、先輩整備しMさんがいつも出発する飛行機に向かって最後まで手を振っていることに気づきました。そこで、『Mさんはどうしていつも出発する飛行機に手を振っているんですか?』と聞いたのです。
するとMさんは次のように答えました。
『おう。あれか。あれはな、俺、もともと沖縄出身なんだよ。だから、お客様がこんな遠い沖縄まで高いお金を出して、青い海ま輝く太陽を楽しみに来てくれて、ありがたいなって思うし、真っ黒に日焼けして帰っていく姿を見ると『よかったですね、来たかいがありましたね』って、思ってうれしくなる。反対に、台風や雨の日が続いてしまって、真っ白い肌のまま帰っていくお客様を見ると申し訳なくて、『ぜひもう一度、すばらしい沖縄を見に来てください』って、思う。
だから、楽しく過ごしてくださった方はもちろん、ちょっと残念思いわした方にも、沖縄に行ってよかったねって、楽しい思い出になったねって、思ってほしくて、その気持ちを伝えたくて手を振っているんだ。
時々機内のお客様が手を振り返してくれるのが見えると、すごくうれしいんだよな。
俺達が整備した飛行機に乗っているお客様から手を振ってとらえるなんて、幸せなことだとおもわないか?』
Mさんの話にK君は、この時以来、Mさんと同じ気持ちで手を振って見送るようになりました。
その後、このお見送りは沖縄空港支店整備課にとどまらず、どんどん広まっていきました。
そしていつしか『Good-bye Wave』と呼ばれるようになり、世界中の空港で当たり前の光景となったのです。
実は、この『Good-bye Wave』、規定やマニュアルには一切定められていません。
よく見てみるとわかりますが、整備士たちの手の振り方はそれぞれ違います。
でも、お客様のことを思う気持ちは、皆同じ。
『この旅を、安全に楽しく過ごしてほしい。いってらっしゃい』
そんな想いを込めて、今日もまた、整備士たちは手を振っているのです。
今日も、何処かであたなの飛行機を見送って、手を振っている整備士の方々がいらっしゃいます


是非一度、窓の外を見てみて下さい

私達が、安心して飛行機に乗れるのは、こうやって多くの方々が頑張ってくれているおかげです。
感謝の気持ちを込めて、手を振り返してみて下さいヾ( ´ー`)
きっと、励みになると思いますよ


5月の韓国旅行レポはこれにて終了


お付き合い頂き、ありがとうございました

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