このブログでは、中1の発達凸凹長男と小3次男を子育て中のモンテッソーリ教師りっきーが、自宅での子どもたちとのモンテッソーリ教育&感覚統合の視点での取り組みのほか、長男が生まれてから診断がつくまでの悩みの日々についてなど、現在&過去の両方をお伝えしています![]()
こんにちは、りっきーです![]()
長男が中1でまだ時間のある今、
6月あたりから高校選びに向けて
学校見学や合同説明会などに足を運んでいます![]()
お子さんが小さいと、まだまだ高校なんてイメージがつかないかもしれませんが・・・
意外とその時は早くやってきます![]()
いや、ほんまにもうあと5年ちょっとで成人よ・・・![]()
今日の投稿では、
『支援級(情緒)に在籍する中学生の進路』について、まとめてみたいと思います![]()
《 支援級中学生の高校選び 》
支援級中学生の進路![]()
特別支援高校高等部
- 一人ひとりの障害特性や状況に応じて、生活自立や社会参加を目指した学習指導が行われる。
- 学習内容は、基礎学力だけでなく、生活・職業・社会参加に必要な知識や技能の習得に重点

- 卒業後は、福祉的就労、一般就労、福祉施設利用、のほか、一部生徒は進学(専門学校・大学等)も。
- 高卒資格ではなく「特別支援学校高等部卒業」となる。支援学校卒でも大学も受験することはできる場合が多いそう。
(大学によって異なるため要確認。受験勉強はかなり大変だとは思います・・・)
高等特別支援学校
- 主に知的障害の程度が比較的軽い生徒が、一般就労を目指して学ぶための高等部単独の特別支援学校。
- 就労スキルの習得を重視し、ビジネス情報やサービス、工業、食品、福祉、環境などの専門コースがある。
- 入学には療育手帳が必要な場合が多く、選抜は学力試験・作業能力試験・面接など。
- 卒業後は障害者雇用での一般就労を目指す。( 高卒資格は取れない。)
- 厳しいところが多いが、社会人としてのマナー・ルールなどは就労体験なども重ねてしっかりやってくれそう。
公立高校
(通級・特色のある支援コースなど)
- 最近通級を設置している高校も少しずつ増えつつある。
- 特色のある支援コースは地域によって名称もさまざまなので要確認
大阪は「自立支援コース」(要療育手帳)などがあります。
- 在籍高校の卒業資格が得られる場合が多いため、進路選択の幅が広がるけど、特別支援の免許を持っている先生がいるわけではないことが多い。コースの内容によっては大学受験が厳しい場合もありそう。
公立高校(一般受験)
- 通常の公立高校の一般入試を受けて進学するルート
- 入試は国語・数学・英語・社会・理科の5教科が基本で、学力検査・調査書(内申点)・面接などで合否判定
- 支援学級在籍生徒も、必要な配慮や合理的配慮を受けつつ受験できる場合がある。調査書の表記方法などは要確認。
- 高卒資格が取れる。
私立高校(一般受験)
- 私立高校の一般入試(専願・併願)で進学するルート
- 入試は主に国語・数学・英語の3教科が中心。学校によっては理科・社会も加わる場合がある。
- 学力試験の結果が重視されるが、調査書や面接も考慮されることが多い。
- 高卒資格が取れる。
そのほか、通信制高校や高専(高等専門学校/5年制)などもあります。
今のところ、我が家で
視野に入ってるのは
の5つです![]()
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塾の先生からは一般受験も可能と言われてますが、支援がどこまで受けられるか不透明なので、全て検討して見学にも行ってみるつもり。
これまで話を聞いている感じ、
やはり公立よりは私立の方が発達っ子の受け入れ実績が多かったりして対応には慣れている学校が多い印象です。
まとめ
地域にどんな学校の種類があって、
どんな特色があるのか、
また高校は入口よりも出口が大事
だと思っているので、
その後の進路までを考えて選ぶ必要があるなと思ってます![]()
我が家は6年生の時に私立高校の合同説明会に行ったのが一番最初!
早いと思われるかもしれませんが、選択肢を知ることができてよかったです![]()
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まずは、地域の進学先候補
調べてみてくださいね![]()
我が家もリピ中の豆ヌードル🍝![]()








