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リックの「大人のためのナンパ戦略研究室」

アラフィフ既婚リーマンナンパ師リックが綴る、大人のためのストリートナンパの考察と、女性たちとの出逢いの記録。

お久しぶりです。 リックです。

 

暑い日が続きますが、みなさんお元気でしょうか?

 

 

私の方は、おかげさまで相変わらず公私共に充実した毎日を過ごさせてもらっています。

 

 

人一倍暑さが苦手な私ですが、冷房の効いたところで涼むのも良いですが、「あっちぃ〜!」とか言いながらめいっぱい夏を楽しみたいもんですよねー。

 

 

と言うことで、私は、海へ山へ、花火大会へナイトプールへと飛び回っております。

 

 

 

つくづく感じるのは若い女性たちのエネルギッシュさ。

 

彼女たちの「遊びたい欲求」をこのアラフィフの身体に一身に受けて対応しているのですから、これはこれで結構大変です、、、。

 

 

 

そんなこんなで、ここ1ヶ月ほどの間の講習記事5−6本が全く書けておりません(汗)。

 

 

ご自分の受講記事を楽しみに待ってくださっていた受講者の方々、何卒ご容赦くださいませ。

 

 

 

 

で、一番最近に受講くださったKさん。

 

先日のRyoの講習記事の方です。(順序が逆になってしまいましたが、時系列的にはこちらの受講が先です。)

 

 

某事情により3年間ほど少し羽を伸ばせる環境になり、今後の人生に杭を残さぬようにとPUに挑戦されました。

 

 

 

受講前にも肩慣らしとして道訊きを始めていたというKさん。

 

座学が終わった後もさっそく精力的に声掛けを開始されて、ロングトークまでは経験済み。

 

 

こういうふうにキチンと行動できる人が、この確率のゲームにおいて成果を出せない訳がありません。

 

 

実技講習でもいくつも良好な反応を叩き出した後、きっちりバンゲ成功です。

 

 

 

講習後もわがラウンジメンバーにもなっていただいて今日も街に出られるそう。

 

 

 

これから想像もしなかった数多くの女性との出会いがKさんを待っていることでしょう。

 

 

 

本当に3年間でこのゲームから卒業できるのか、だんだん心配になってきました。(笑)

 

 

中部支部のREIです。



夏の全国高校野球大会の代表校が出揃いましたね!



今年は100回記念大会で、 真紅の優勝旗をかけて通常より多い56校が熱戦が繰り広げられるみたい。



先日、ふと新聞を読んでいると、お隣の三重県の代表校は“白山高校”が県大会に初優勝したんだとか…。



ん、白山高校?



知らない名前です。







調べてみると、この白山高校野球部…一昨年までなんと10年連続にわたり、一回戦敗退の弱小チームだったみたい。



2007年 初戦敗退



2008年 初戦敗退



2009年 初戦敗退



2010年 初戦敗退



2011年 初戦敗退



2012年 初戦敗退



2013年 初戦敗退



2014年 初戦敗退



2015年 初戦敗退



2016年 初戦敗退







いやいや、これだけ弱いチーム見たことありませんねw



ウチのメンバーの路チュー侍さんは、ご自身で「今日も安定の坊主でした!」と言っておられますが、白山高校は坊主どころかツルツルの丸坊主ですな!







数年前まで、部員数は5名しかいなかったらしいしw



昔、爽やかイレブンで決勝まで勝ち進んだ池田高校(徳島)は有名ですが、さわやかファイブじゃ野球の試合はできませんw



メンバーが5人じゃ、ドリフターズのコントぐらいが精一杯ですww







では、そんな地方大会一回戦負け組の常連が、どうして優勝できたのでしょうか?



これは、ナンパに於いても被るモノが多々ありますので考察してみたいと思います。







①野球の好きな子を集める



数年前に就任した東監督がまず始めたことは、地元の中学校で野球が好きな子に声をかけることでした。



とは言っても、県内の有力な選手は強豪校に行ってしまいます。



そこで東氏は、素質のありそうな選手にラブコールを送りました。



その結果、少しずつ監督を慕う部員が増えていったそうです。









ナンパの世界でも同じことが言えます!



私は再三申しておりますが、ナンパというのは自分の仲間を見つけるゲームです。



街で女の子に声をかけていると、“初戦敗退”を何回か喰らったあと、必ず一定数の割合の優しい子は話を聞いてくれます。



そして、その子を仲間(チームメイト)にしてあげる。







また、仲間は女の子だけじゃなく同志のライバル…つまりナンパ仲間も我々にとって大きな財産です。



ナンパって、意外と孤独との戦いなんですよ。



特に、デビューしたての頃は地蔵しまくりますのでなかなか女の子に声をかけられない。



そんな時に頼りになるのが同志です。



同じチームメイトがいれば、例え現場で大失敗をやらかしても、笑って次の案件に行けるのです。



数日前も、中部メンバーのNさん(四十代半ばw)が初ゲットしたお祝いで4、5名でビール片手に乾杯してましたからネェw















②広いグラウンドを最大限に活用させる



白山高校は三重県でも、かなり山の中にあります。



監督曰く、「グラウンドの広さだけは甲子園球場に負けない」と。



選手たちには、ここを常に甲子園だと思ってプレーさせているんだとか。



そして、何より力を入れているのが打撃練習です。



広い敷地に多くのネットを張り、フリーバッティングでスイングの質を磨いています。







一方、ナンパの世界でも日頃から甲子園(いつもの繁華街)をイメージしておかなくてはいけません。



例えば、仕事中で声かけモードじゃなくても好みの女の子を見つけて大切なのは、まず観察するということ。



そして、あの子なら何て言って声かけようかを常に考えてみるんです。



ナンパで大事なことは、モチベーションの維持とバットを振り続けること。



その結果、広いグラウンドで多くの仲間と知り合うことが出来るのです。











③年間160試合の練習試合で実戦に慣れる



最近の白山高校は、練習試合を年間160試合こなしているそうです。



やはり、実戦に慣れるのが一番という考え方ですね。



しかし、160試合っいうとプロ野球の公式戦以上ですから驚きです。







では、ナンパの世界ではどうかww



年間160アポですね!



一年間で160人の女の子とデートするとどうなるか?







ハイ、チ○コが擦りきれるほど気持ちよくなるらしいですw







昨年から中部メンバーに加わったTさん。



彼は当初は地蔵しまくりだったんてすね。



ところが、最近の戦績を見せてもらうと、



街に出ればバンゲや連れ出し放題。



アポに出ればゲットし放題w



いやー、10年連続初戦敗退からの初優勝はTさんかもしれません。







そういえば、Tさんも三重県出身の野球小僧でしたからw





今年の夏の高校野球100回記念大会。



球児たちが見せてくれるであろう熱いドラマが今から楽しみですね!
中部支部のREIです。



メディアでも騒がれていますが、今年の夏は例年に増してとても暑いですね。



38℃とか39℃とか、もう未曾有の域に達してる気温ですから。



ちょうど2年後の7/24に東京オリンピックの開会式ですが、あんまり暑いのでマラソンのスタートが午前7時スタートを予定しているんだとか。



個人的には、この季節は日の出時刻が早いんだし、スタート時刻を5時とか6時とかに早くしてあげてもイイかなと思います。



史上最多の33競技339種目が、42の競技会場で繰り広げられますが、今からでも遅くない。



何とか新競技「男子ナンパ自由形」って種目を作って欲しいですよねw



もちろん男子ナンパ自由形の金メダリストには、サガミオリジナルの超薄型0.01mmコンドーム4年分が副賞ですw











さて、今年の2月のブログでも書きましたが、スポーツの世界では実力通りに勝敗がつく競技と、そうでないものがあります。



例えば、陸上などはフロックが少ない競技です。



それは、個々の選手には自己ベストタイムがあります。



100メートル走で、自己ベスト10秒50の選手が9秒台の選手に勝つことは無理でしょう。



それは実力の差が顕著に出やすいのと、行程が単純だからです。



逆に、野球もたまーに、まぐれ勝ちしちゃうスポーツではないでしょうか?



それは、野球はいくらランナーが出塁しても得点しなきゃゼロのままですしね。



名古屋メンバーにも「残塁の名手」と呼ばれる、Jさんというメンバーがいらっしゃいます。



毎回アポでDKまでイクのに、2アウト満塁の場面でボテボテの凡打というww



なかなかホームベースを踏めないのですw



でも、たまーに逆転ホームランを打つから侮れませんけどw



あと、テニスや卓球のような敷地が狭い場所でプレーするゲームよりも、野球やサッカーのような大きなフィールドで対戦するゲームのほうがまぐれ勝ちが多いスポーツです。









じゃあ、ナンパはどうでしょう?









たとえば名古屋駅でA子という25歳スト8の女の子が歩いていたとしましょう。



ある夜に、経験値豊かな師範ナンパ師が声をかけてみてもA子には相手にされませんでした。



しかし次の日に、デビューしたての新人ナンパ師が同じA子に声かけしたら、アッサリ連れ出してしまう…。



こーゆーコトが頻繁に起こるのがナンパの世界なのです。



まさにまぐれだらけですね。







では、ナンパの世界では何故こういった奇跡が起こるのでしょう?



それは、あらゆる要素が毎回違うから!





・女の子の気分



・我々側のテンション



・仕事での疲れ具合



・モチベーション



・女の子のこれからの予定



・気温や湿度



と、いった目に見えない色々な要素がごっちゃ混ぜにして“連れ出し”という普通に生活していては考えられない奇跡が起こりますw



しかも、街全体が競技場だからフィールドが大きいグラウンドでプレー出来るのも、我々側に多大なアドバンテージをもたらしてくれます。



※これがお見合いパーティーですと、ハコが小さいですので番狂わせは起きませんww











さあ、真夏のストリートで始まる新競技!



男子ナンパ自由形w



決勝まで残るには、強靭な心とタフな精神力が不可欠です!



もしかして、2020年のナンパ金メダリストはアナタかもしれませんwww