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リックの「大人のためのナンパ戦略研究室」

アラフィフ既婚リーマンナンパ師リックが綴る、大人のためのストリートナンパの考察と、女性たちとの出逢いの記録。

待ちゆく美しい女性をただ眺めているだけの毎日を変えようと最近ナンパを始められたTさん。

 

何度か街に出て試みてみるも、ナンパをしない友人に付き添ってもらい、指名してもらえばなんとか声を掛ける事ができる程度のことしかできず、思い切って受講を決めてくださったそうです。

 

 

フツーの男に取って見ず知らずの女性、しかも誰もが振り返るような美人にイキナリ声を掛けるのは、確かに勇気を必要とする行為です。

 

逆を返せば、これが当たり前のようにできるようになれば、美女との出会いなんて本当にそこいら中に転がっています。

 

 

「勇気が必要な行為」を「歯を磨くように当たり前の習慣にして日常の中に落とし込む。」

 

こう書くと、極めて単純に見えますが、実のところ男と女の出会いなんて、この一文の中に奥義があると思っています。

 

 

実際にお会いしてみると、Tさんさっぱり清潔感の溢れるSMAPの某メンバー似のイケメンさん。

 

「リックさんの靴の記事にも親近感を持ったので。私も靴、大好きなんです!」、、、とおっしゃるお洒落さんでもあります。

 

この日の私のメモには、「イケメン。このヒトは楽勝でできるようになる。」って書いてあります(笑)。

 

 

 

そして華金の銀座という絶好のシチュエーションでの実技講習の日。

 

この日までに座学で話した事をベースに自分でやってみたそうですが、20声掛けて連れ出し未遂1の結果だったそう。

 

ルーティンの導入のところで致命的な誤解があったので、事前のブリーフィング時にそこを再度念押しし、いざストリートへ!

 

 

少し私がやってみた後で交替して声掛けを始めてもらうと、まぁ、羨ましくなるくらいの女性の反応の良さですわ、、、。

 

どうしてこの反応でバンゲができないのかという女性が3人続き、このままでは講習終われない!、、、と実技講習恒例の10人組み手を終了した後も声掛けを続けます。

 

 

あれは12人目でしたか?

 

スラッと高身長でスタイル抜群なスト9級美女を見つけ、突撃するTさん!

 

すると、またも女性からいきなりの好反応が、、、。

 

マルイの中までロングトークを続け、バンゲに成功です!

 

 

「とても濃密な時間でした、、、! これを継続すれば人生変わるということが実感できました!」、、、とのご感想をいただきました。

 

そうでしょう。 そうでしょうとも。

 

 

31歳独身のタイミングで、このゲームに出会うことができたTさんが少し羨ましくもあります。

 

 

このまま勝ちっ放しの人生を驀進してってくださいな!

 

 

 

仲間によく聞かれることがあります。

それは、「REIさんは、何故ナンパを続けているのですか?」と。

すると、私はこう答えます!

「自分の理想の女性に出会うためです」と。



私たちが、街を歩いていてすれ違う女の子ってほとんどが面識のない女性です。

でも、「おっ、あの子メッチャ俺のタイプやん」と、思った瞬間、すぐに行動に移せるかどうかが重要なのです。

確かに行動するとエネルギーを使うので疲れます。

それに、毎回良い返事を貰えるとは限りません。

それでも、何人に一人かの女性には感謝してもらえますからね。



さて、今回はナンパをする時の必需品について順を追って考察してみたいと思います。



必需品① 自信

女の子にアプローチする時は、自信に満ちた表情で声かけしましょう。

自信の無さは必ず女の子に伝わります。

根拠のない自信でも構いません。

「オレがこの子に声をかけてやるんだ」という気持ちが大切です。

くれぐれも必死感を出さないように。



必需品② タフな精神力

ナンパは、見知らぬ女の子に声かけしていくゲームです。

時には上手くいかない場合が続き、埒が明かないことも多々あります。

そんな時でも、「声をかけ続ければ、いつか光が見える」という精神力が必要です。

だって、朝が来ない夜はないのですから。



必需品③ お金

当研究室は「大人のためのナンパ戦略研究室」です。

街中で我々に声をかけられる子は、自立している女性であることが少なくありません。

彼女達のまなざしは、オトコとしての全体像を見ていると同時に、我々の金銭感覚にも目を見張っています。

デート代やホテル代は紳士的に出してあげましょうね。

そういえば、先日もラウンジの合流ラインでアラフィフメンバーのKさん。

お付き合いしている既存の子の誕生日に歳の数の真紅の薔薇の花束をプレゼントしていましたね。

昭和の時代を生き抜いてきたバブルな匂いがしますねw

我々は未セクの子の気を引くためにプレゼントを渡すことはありません。

釣った魚にはエサをあげないと言いますが、そんなことはありません!

私は信頼関係を構築した特別な女性(=既存)には、日頃の感謝の意味を込めてささやかな贈り物をします。



必需品④ 避妊具

我々は、年間何十名ともの女の子と関係を持つのでコレは必需品ですね!

どちらかというと、避妊の為というよりも防衛的な意味のほうが大きいかもしれません。

ナンパした相手からクラミジアや淋病を貰って、他の女の子にピンポン感染するとシャレになりませんよ。

おととしサガミオリジナルが0.01の超薄型を出した時には売り切れ続出でしたw

ネット通販で中身が分からないように梱包して郵送してくれるので妻帯者でも安全です。

トムクルーズ主演の映画「カクテル」での一コマ…。

ある夜、barでバイトをしていたトムは、仲間のウエイトレスの女の子達と些細な事から言い争いの喧嘩になってしまいました。

それを見ていた店主のブライアン氏は、悩んでいるトムにこう言ったのです。

店主 「彼女達は、別にお前のコトを本気で怒ってはいないよ。」

店主 「彼女達が誰かを本気で怒るときはどんな時だと思う?」

トム 「…。」

店主 「それは、性病を移されたときだ」とww



必需品⑤ 雰囲気

初対面の女の子に声かけする際に大切なもの。

それは自然な感じの雰囲気です。

オドオドしてたり、逆にガツガツしてたりはよくありません。

女の子からすれば、怪しさ満点のオトコは敬遠します。

チョット話してみたかったから声をかけてみたんですよ。

嫌だったら、すぐに消えますよ。…的な分かりやすくてかつ怖くない雰囲気を醸し出すことに専念しましょう。



さぁ、晩秋の時期を迎えて寒くなってきましたね!

朝まで裸で女の子と寝ていたら風邪ひいちゃった…なんてならないよーに気を付けましょうネェ。
REIは、週に何回かは完全ソロナンパをします。



それに加えて、アポの待ち合わせの前に、待ち時間ナンパをしますw



一般人はデートの時間に合わせて待ち合わせ場所に向かいますが、我々はPUAですのでデートの前に他の女の子と仲良くなろうとします。



そうすることによって、アポ案件を増やしていくのです。



昔から、下手な鉄砲数打ちゃ当たる!といいますが、PUを始めてからは、この格言を拡大コピーしてトイレに貼ってあるのは何を隠そうこの私ですw







さて、本題です!



私が女の子に声かけをする際に、頭の片隅に必ず置いていることがあります。



それは、十人十色。



辞書を引いてみますと…



好み・考え・性格などが、人によってそれぞれ違うこと。



と、書いてあります。



実際に何百人、何千人と女の子に声をかけたPUAの方ですとわかるんですが、ホント世の中には色んな人がいます。







例えば、







声をかけた瞬間に全速力で逃げていく人。



あまりの驚きで目を見張る人。



冷淡な態度で無表情な人。



小悪魔な笑みをみせながらゆっくり歩きになる人。



恥ずかしそうにその場に立ち止まり連れ出されちゃう人。



「待ち合わせです」と言いながらも、やんわりバンゲされちゃう人。



「お兄さん、実はさっき銀行強盗してきてこのカバンのなかに3000万円入ってるんですけど、一緒に使い道を考えません?ワインでも飲みながら。」と声かけしたら伝説の店に連れ出されちゃう人。



「美容院の予約してあるんです」と言うので、「こんなに綺麗な人が美容院に行ったら、さらにパワーアップして綺麗になりすぎちゃいますよ」と、おだてたらLINE交換してくれる人。



声をかけようとして近づいたら、(まだ何にも喋ってないのに)逃げていく人。



「お姉さん、流石だわ。この辺り歩いてるなかでメッチャいけてます。グランプリ…まではいかんけど、準グランプリ確定ですわ」と、もちあげたら、「あたし、グランプリじゃないと嫌ですう。」と、行って去っていく人。





なるほど、確かに十人十色ですw





ナンパをするときは、一人ひとりへの声かけを楽しむことが重要です。



私がメンバーに言ってるのは、ガンシカの時でも、ガンシカを楽しむのですw



ガンシカにも色々流派があって、



「むむ、いまのガンシカは福岡天神の子がよくやる天神風ガンシカだな」とか。



声をかけた瞬間、下を向きながらのガンシカなら、



「おお、いまのは雪で滑らないように地面に細心の注意を払いながらガンシカする、札幌北の国流ガンシカだな」とか。







街を歩いてる女の子は十人十色!



そのことを理解し、何よりも楽しみながら声かけしましょうね。