リックの「大人のためのナンパ戦略研究室」 -34ページ目

リックの「大人のためのナンパ戦略研究室」

アラフィフ既婚リーマンナンパ師リックが綴る、大人のためのストリートナンパの考察と、女性たちとの出逢いの記録。

 

この度、当研究室の東京本部内に、渋谷支部を開設することとなりましたのでご報告します。

 

私のところの講習の受講者限定のSNS「PUA Lounge」にRyoというメンバーがおるのですが、彼を渋谷支部長に任命しました。

 

 


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これで当研究室の支部は中部(名古屋)支部(支部長Rei)、関西支部(支部長ジェロ)に続いて3カ所目となります。

 

 

件のRyoですが、4年前に受講してくれた時はほぼPU未経験の状態で、「こんなに真面目でフツーな人がナンパなんてできるようになるんだろうか、、、」と当時は思ったものです。

 

 

 

ところがその後、彼は地道な努力をコツコツと継続し、今年初めにはついにナンパのみでの美女100人斬りを達成。

 

昨年一年間だけでも50人以上の女性とベッドを共にするまでになった大変な努力家で、「フツーのアラフォー男性が本人次第でここまで到達することができる!」というお手本のような人です。 
 

 


そんな彼に先日ひさしぶりに会いましたが、まぁ、とても40代には見えません! 


20代前半までの女性をメインの対象として、渋谷エリア中心に戦っているそうです。
 

 

前述のように見た感じは本当にフツーの男性で、この世界に入るまでは女性経験値に至っては平均未満という状態から、途方もない試行錯誤の末にここまで至った男。

 

私以上に理論派でもあるので、人に物事を教える「インストラクター」の素養は群を抜いています。
 

 

当初は「東京本部師範代」として迎え入れることを考えていましたが、彼の独自性を考慮して「渋谷支部長」として活躍してもらうこととしました。
 

 

 

私自身はストライクゾーンは基本的に20代後半より上の世代ですし(最近お付き合いしているのは結果的に20代前半の女性が多いですが)、ヘタレ故にガンガン新規を狙っていくタイプでもありませんので、

 

 

「渋谷・新宿エリアでナンパしたい!」

 

 

「なんと言っても若い女性が大好物!」

 

 

「質はもちろん、数も狙っていきたい!」

 

 

、、、という方の先生としては、私リックよりRyoの方が断然適任だと思います。



今後は新規講習希望者の対応とあわせ、既受講者対象にアポ~ベッドインまでの内容に特化した「Ryo式アフターPick Up講習」の立ち上げも予定しております。

 


乞うご期待! 
 

 

 

週末はお二人の受講生の方に対して実技講習を実施してきました。

 

まず初日は全くPU経験の無いTさん。

 

 

 

最初にいただいた講習についての問い合わせのメール。

 

ご自分の現状や心境について、大変に誠実かつ精緻な長文でしたためられておりました。

 

 

 

奥さまとの仲は良好なこと。

 

それでも奥さま以外の女性にもどうしても目がいってしまうこと。

 

ご自分の男として生きられる残り時間を考えると、何も無いまま通り過ぎる毎日に強烈な焦りを感じること。

 

ご自分の人生を変えたいと強く願っているものの、現状を打開するキッカケが見出せないこと。

 

 

、、、こんなふうに考えてナンパ講習の受講を決めたTさんは、はたして特別に変わった男性なのでしょうか?

 

 

私はTさんの中に、10年前に意を決してこの世界に飛び込んだ時の自分自身を見た気がしました。

 

 

 

 

実技講習当日、喫茶店での事前ブリーフィングの際のTさんは、緊張が頂点に達したご様子。

 

無理ないですよ。 これから人生で初めて道ゆく見知らぬ女性に声掛けてナンパしようというのですから。

 

 

 

ビビりまくっているTさんに恒例の暗示を掛け、覚醒を促すリック。

 

 

 

 

街ゆく女どもは逃げることしか出来ぬ草食動物だ!

 

シカだ!  インパラだ!!

 

 

 

 

お前は強い!

 

 

お前はトラだ!

 

 

トラになるのだァァァァァッッッッ!!!

 

 

 

(©️「タイガーマスク」梶原一騎著)

 

 

 

 

Tさんの目に火が灯ったことを確認し、いざ休日の銀座の街へ!

 

 

 

最初は及び腰だったTさんも、声掛けの回数を重ねていくうちに肩の力が抜けてどんどん良い感じに。

 

それと比例して、声を掛けられる女性の反応も良くなってきます!

 

 

 

7人目、声掛け直後に女性から笑顔を引き出しロングトーク。

 

、、、にも関わらず、しばらくして女性をリリースして戻ってくるTさん。

 

 

 

り「ええええ? なんで止めちゃったんです?」

 

T 「いやぁ。 このあと用事があるらしくて、、、」

 

 

 

 

 

 

 

続く8人目、声掛け直後にまた女性から笑顔を引き出しビタ止め。

 

、、、、、、、、にも関わらず、また女性をリリースして戻ってくるTさん。

 

 

 

 

 

 

 

り「、、、、今度は?」

 

T 「いやぁ。 またこのあと用事があるって言ってたので、、、」

 

り「、、、、、、。」

 

 

 

 

 

 

 

 

、、、、、とは言いませんでしたよ?(笑)

 

日本一優しいナンパの先生ですから、ワタクシ。

 

 

でも、この段階で女性からは「NO」が返ってくる前提でルーティンを組み立てているのですがね、、、、。

 

 

 

でも、最初あれだけ緊張していたTさんが途中から別人のように生き生きとした顔になり、「なんだか楽しくなってきました!」と言ってくれた時には私も自分の事以上に嬉しかったです。

 

女性から笑顔を引き出したら、連れ出しやバンゲ同様「ポイントゲット」ですから。

 

何より嬉しいし、楽しいですよね。

 

 

 

 

この日も一匹の「虎」が都会に放たれましたとさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

REIです。

最近、PUA名古屋メンバー専用のLINEグループのチャットが元気なのでついていけません笑



夜な夜な、メンバーのNさんが「只今、出撃中!」との旨のLINEが入ると、

次々に、、、

Jさん 「こちら伏見から栄に徒歩で声かけ中です。」

Kさん 「私は中日ビル周辺です。」

Sさん 「只今、名古屋駅ですが栄に向かいます。」

Tさん 「仕事が終わりましたので、これから出撃します。」




で、皆さんバンゲや連れ出しを楽しんだ後、

一同 「疲れたのでみんなで地蔵飲みしていますw」

お決まりの乾杯ショットの画像を添付して送ってきますwww




皆さんアラフォー世代のお互いに本名も職業も知らない仲ですが、見ず知らずの女の子に声をかけてナンパを楽しむというベクトルの方向性は一緒です。

こんな馬鹿をやりあえるアラフォーの親父たちですが、普段はごくフツーの(いや、それ以上に真面目な?)サラリーマンですから好きなことをやっている人間が勝ち組なんじゃないかなー、とホント感じます。





さて、本題です。

先日、声かけして知り合ったJ子。

彼女とは今夜が初めてのデート。

出張先から名古屋駅の新幹線ホームに到着したのが16時頃でした。

彼女との待ち合わせが19時だったので、いつもならアポ前の新規案件発掘作業の声かけをするのんですが、この日は少し汗を流したかったので、私のもうひとつのルーティン、サウナで身体を休めることにしました。

実はこのサウナルーティン!アポ前に実践してみますと、かなりの確率で準即に繋がるのには自分でもビックリしています!

老廃物であろう汗を全身から抜ききると、身体が嘘みたいに軽くなるのです。

汗をかいたあとの自分自身を鏡で見ると、いつもより若々しいよーな気がします(笑)



ホラ、我々オッサン連中って、いつも…ドヨーーーンとしてるじゃないですか?

その負の雰囲気が払拭されちゃうんですねw

我々の体内に潜んでいる液体。

涙、汗、精○…。

すべて、出しきったほうが体に良いのかもしれませんねw




で、待ち合わせの時間。

現れたJ子は、

「ごめーーん、2分遅れた。あたしのバカバカバカ」

と、かなり天然のご様子です(笑)

酒場に入店しても、こちらが訊いてもいないのに自虐ネタを話してくる始末w

旅行会社勤務のJ子は少し酔った表情で、、、

「あたしの周りの友達って、半分くらいバージンですよ。あたしもよくわかんない…。」

どうやら、恋愛自体に興味がないらしい。



ギリギリ平成生まれの彼女は続けてこう話してくれた。

「いま時代のあたし達世代って、SE/Xよりも楽しいコトって、いくらでもあるからね。だから、同級生くらいの男友達もそういうのに興味がないの。」





なるほど、そうなると我々オッサン達の出番であるw





私はJ子を夢の世界に連れていってあげようと思いました。

J子、さっき周りが半分バージンで、J子もよくわかんないって言ってたけどなんで?、と訊いてみると、

「うーん、一度元カレに挿れられたときチョッと痛くて…。あたし狭いのかナァ?」

やっぱりトークも少しズレてるようで天然女子です。



それ、濡れが足りんかったじゃなーい?



横顔が凛とした、竹内結子のような女の子。



私はいつものルーティンで、彼女とラブホへと向かった。

形式グダさえもない彼女。

「えー、あたしラブホに入るの初めてー。」

この場に来ても天然な子でした。



天然と自然体。

多分、両者は紙一重だと思います。




ベッドのなかで…。

ゆっくりと、ゆっくりと。

彼女が痛がらないように出来るだけ時間をかけて。

その時、私は思いました。

この子は決して天然ではなく、自然体で生きてる女の子なのだと。



イルミネーションが光る舗道での帰り道。

J子 「今日はありがとう。あたしも本当に好きになれるひとを見つけないとね。」

彼女がJR線の改札を通り、階段を上って姿が見えなくなりそうになったとき、もう一度私の方を振り返り大きく手を振ってくれたのが印象的でした。



もっと、恋せよ乙女!