ストリートに立ち続ける、ということ。 | リックの「大人のためのナンパ戦略研究室」

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アラフィフ既婚リーマンナンパ師リックが綴る、大人のためのストリートナンパの考察と、女性たちとの出逢いの記録。


中村誠さんとともに極真空手の一時代を築いた三瓶啓二さん。


現在はいくつもの道場を経営されているそうですが、毎日朝同じ時間に走る事を欠かさないそうです。


後援会の付き合いなどで朝まで宴席が続いた場合でも、吐きながらでも走る。


怪我で走れないときでも、朝いつもの時間に必ずランニングウェアに袖を通す。


この積み重ねから他の人との歴然とした差が生まれてくる、とおっしゃるそう。


いい言葉ですね。




PUも突き詰めれば同じかもしれません。


仕事で疲れた時も、

気分が乗らない時も、

天候が悪い時も、

…とにかくいつもの場所に出てみる。



…結果、やはり地蔵をしてしまったとしても、ひとりも声を掛けることができなかった口惜しさは残ります。


それは、ストリートに立つ事を最初からアッサリ諦めてしまっては、感じることのできない口惜しさです。




私は基本的に、楽しみながら継続すべし、ってスタイルですが、


たまには自分を鍛える為の、ストイックなやり方も取り入れるべきなのかもしれません。



久しぶりにキツめの乱取り稽古をしたい気分です。





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