中村誠さんとともに極真空手の一時代を築いた三瓶啓二さん。
現在はいくつもの道場を経営されているそうですが、毎日朝同じ時間に走る事を欠かさないそうです。
後援会の付き合いなどで朝まで宴席が続いた場合でも、吐きながらでも走る。
怪我で走れないときでも、朝いつもの時間に必ずランニングウェアに袖を通す。
この積み重ねから他の人との歴然とした差が生まれてくる、とおっしゃるそう。
いい言葉ですね。
PUも突き詰めれば同じかもしれません。
仕事で疲れた時も、
気分が乗らない時も、
天候が悪い時も、
…とにかくいつもの場所に出てみる。
…結果、やはり地蔵をしてしまったとしても、ひとりも声を掛けることができなかった口惜しさは残ります。
それは、ストリートに立つ事を最初からアッサリ諦めてしまっては、感じることのできない口惜しさです。
私は基本的に、楽しみながら継続すべし、ってスタイルですが、
たまには自分を鍛える為の、ストイックなやり方も取り入れるべきなのかもしれません。
久しぶりにキツめの乱取り稽古をしたい気分です。
