出張の飛行機の中で読む本を買おうと思って入った、成田空港内のいつもの本屋でこんな本が目に付いて購入しました。
- 一流の男の勝てる服 二流の男の負ける服/かんき出版
- ¥1,365
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私自身が数多くの本を読んで勉強してきたことが、良く纏めて読みやすい形で一冊の本になったような印象です。
エラそうな物言いをしてしまいますが、東京ですれ違う男性の着ている服を見て「おっ?いいな!」って感心する事がほとんどありません。
特にスーツ姿。
はっきり言って、隙だらけです、みなさん。
私ごときがそう思うのですから、ちょっと見る目のある女性なんてみなそう思っているのではないでしょうか?
でも、逆説的に言えば、平均点が低過ぎる状況ですからちょっとの努力ですぐに周りから抜きん出られる、と言うことです。
この本を参考にスーツを選んで着こなしている男性ならば、私は間違いなく「おっ!?」と注目すると思います。
著者が女性であることも、男目線の自己満足に陥っていない点で安心できます。(男性が著者のファッション本って、「ダンディズムを勘違いして自己陶酔しすぎだろ」ってツッコミを入れたくなるものもありますからねぇ。)
出撃時の「戦闘服」選びになかなか参考になると思いますので、紹介させていただきますね。