つい先日、ナンパした女性との初ランチに出掛けてきました。
「どこか行きたいところある?」といつも訊かない事を訊いてしまい、それに対する彼女のリクエストが銀座8丁目の「巴里 夕顔」。
先に店について通されたところは4人掛けの鉄板焼きテーブル。
但し、当日は他に客はおらず貸切状態。
ほどなくして、女性も到着。
Fカップはあろうかという胸を一際強調したワンピース姿。
男ならどうしても胸に目が行ってしまうのを、完全に計算しているいでたちです。
メニューに2種類のランチコースがあったのですが、ほとんど迷わずに高いほう(\5,800)とスパークリングワイン(\1,200)を注文する彼女。
見た感じ20代半ばに見えますが実は30歳だそうで、雰囲気は叶姉妹の恭子さんの方をもっと可愛らしくした感じ。
話題は豊富。 旅行が好きだそうで、豪州、インド、トルコ、欧州、アメリカ、南アフリカ、南米などを周ってきたそう。
イースター島にまで行ったことがあると言ってましたから、相当なものです。
ただ彼女、仕事は都内のホテルでバイトしている身分で、最近は六本木の高級クラブでホステスのバイトを掛け持ちしだしたそうなのですが、なんでそんなハイソ感を醸し出せるのかがイマイチ良くワカラナイ。
親が山梨にいるって言っていたので、地元の地主さんか何かかなぁ。
ちらっと腕時計に目をやると、フランクミューラー。
しかもケースいっぱいにダイヤが敷き詰めてあるヤツです。
...まぁ、100や200じゃ、買えないんだろうなぁ。
デート自体は極めて楽しく、銀座で初めて会ったときにはなし崩し的に連絡先を教えただけ、という様子だった彼女もその日は終始笑顔。
かなり私に興味を持ってくれたようで、その日以降メールが絶えず、内容も積極的。
....さぁて。 どうするかなこの案件。
男にカネをせびる女性というわけではどうもなさそうなんですが、身に付けているものや会話から推察される彼女のバックグラウンドがいちいちハイソです。
次は汐留のコンラッドのアフタヌーンティーに一緒に行きたいらしい。
夜はクラブのバイトが忙しいのが幸い(?)してランチデートがメインになりそうなのですが、こんな女性と夜デートでもしたら、一発で破産してしまいそうです(笑)。
ちなみに今回の昼食のお勘定が、\16,000也。
恥ずかしながら、自前で食べた昼食代の記録かも知れません。
でもまぁ、素敵な女性だし、会話も楽しかったし、料理も美味しかったし、良しとしましょう。
....しかしこうやっていちいち値段を事細かに記すところが小市民ですなぁ、ワタクシも。
もっと大物になりたいわぁ。
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