今回のSさんは、約1年前から独学でナンパを始め、これまでに30人程に声掛けて5バンゲされているそう。
独学で最初からそこまで結果を出せる人も珍しいですね。
ただやはり1年間で30人というアプローチ数は少ない、というか少な過ぎますね。
私の講習に参加してくださる方で「ナンパを始めたのですが、結果が出ないんです...」と仰る方も多いですが、じゃぁどれくらいアプローチしたのかとお訊きすると「5人」とか「10人」とかが仰る方がとても多いです。
...結果なんて出ませんて。 そんなアプローチ数じゃ。(笑)
講習に来てくださる方に私はいつも言ってます。
「何か新しく習い事を始めると思って、曜日を決めて週2、最低でも週1でナンパすることにしてください。」
「一度ナンパに出たら、最低15人は声掛けるよう頑張ってください」
...って。
15人の女性にアプローチすれば、確率的にまぁ1人くらいはバンゲできるでしょう。
頑張って週2回出撃すれば月8人。 年間で100人。
つまり年間100人の自分好みの容姿の女性と、男と女の関係になる可能性を含めたうえで知り合いになれる、ということです。
これって誇張でもなんでもないですよ。
「やると決めて、それなりの方法論で実行・継続すれば、これくらいの結果が出ますよ」という極めて現実的な見積もりです。
これがナンパの持つパワーですから。
...ということで、Sさんにもナンパを日常に落とし込む方法論などを訥々と説き、続けて実践のためにストリートに繰り出しました。
いつものように、まずは私が口火を切ります。
一人目。
ブルガリの前辺りを歩いていた可愛い系のOLさん(スト7)にアプローチ。
いつものルーティンでクスッと笑わせた後はトントン拍子に話が進み、いきなりバンゲ成功。
続けてSさんがアプローチ開始。
今回のSさん、女性の好みが私と極めて似ており、私が「おっ?」と思った女性には必ず反応します。
ただ、私同様にかなりストライクゾーンが狭く(笑)、ターゲットの女性を見つけるのはかなりの時間を要します。
実技講習を始めて1時間程経ったときだったでしょうか。
4人目。 清楚な感じのOL風の可愛らしい女性(スト8!)にアプローチを敢行。
声掛け直後から非常に反応が良く、30秒後には後ろから見ていて全く違和感が無いくらいに和んでいました。
あるんですよねー、こういうこと。
こういう出会いをモノにする事こそ勇気を出して行動する者だけの特権です。
200メートルくらい歩いた後、そのまま二人は喫茶店に消えていきました。
後でSさんから聞いたところでは、女性は仕事帰りに銀座に買い物に来ていた30歳のOLさんで、笑顔がとても可愛らしかったとのこと。
連れ出したのが17時頃だったのですが、なんとそのまま終電近くまで二人で楽しい時間を過ごしていたらしいです。
いいなぁ...。 うらやましいなぁ...。
なんか最近、受講生の方を妬む機会が多くなったのは気のせいだろうか...?
Sさん、お疲れ様でした。
今後も彼女と仲良く過ごされるよう、願っておりますよ。