次はこっちもか・・・。TV局も相当厳しいらしい。


ダウンタウン冠番組が2本も! フジテレビのリストラ候補番組に吉本は?

 先日終了が発表された『はねるのトびら』(フジテレビ系)に引き続き、フジテレビのバラエティ番組に大変動が起こりつつある。現在ダウンタウンがMCを務める『爆笑 大日本アカン警察 』『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』の両番組に関して、今期限りでどちらかを終了させる動きがあるという。

 『アカン警察』は、かつては深夜の単発番組だったが、昨年4月から日曜夜8時台で放送されているバラエティ番組。『リンカーン』(TBS系)以来、実に6年ぶりのダウンタウンの冠番組となった。また、『HEY!HEY!HEY!』は1994年スタートの長寿番組で、出演アーティストのトークが中心となる音楽番組の先駆け的存在だった。

「『アカン警察』は裏の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に視聴率で大敗しており、1ケタの数字が連発しています。この状況を、『この番組は視聴率もアカン』と松本人志が自虐的にネタにしたほど。また『HEY!HEY!HEY!』に関しても、20%台をキープしていたのは過去の話で、現在は前番組の『ネプリーグ』、その後の『月9』枠が常に2ケタなのに対して、同番組だけ7~8%前後と低迷しています」(週刊誌記者)

 そして、“リストラ候補”の最右翼となってしまったのが両番組。普通であれば、乱立するバラエティ番組を終わらせて、歴史が長い音楽番組を残すと考えられるが……。

「フジテレビが本当に終了させたいのは、『アカン警察』ではなく『HEY!HEY!HEY!』なんです。理由は完全に数字の問題で、視聴率が制作費の割に合わないからだとか。現在、同局内で“セーフティーライン”にある番組は『VS嵐』『めちゃ×2イケてるッ!』『ほこ×たて』の3本で、逆に言えば、それ以外の番組はいつ終了してもおかしくない状況。現場では常に『企画強化』が叫ばれており、結果を出せない番組は片っ端から打ち切りにしていく方針のようですね」(芸能プロ幹部)

 しかしダウンタウンの看板番組の終了を、吉本興業がおとなしく見過ごすはずもない。

「当然吉本は、両番組とも全力で死守したいと息巻いています。同社からすれば島田紳助の引退後、現在のトップはダウンタウンという認識が強い。対するフジも今クールか、遅くとも来春までにはどちらかを必ず終了させるという方針で、現在も両社間で折衝が繰り広げられているようです。



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相変わらずバブリィな香りのする局だな。わかっちゃいない。


無駄なアナウンサー切ってしまえばいいのに。


昔のフジは何曜日は何とあったもんだが、今じゃ何見てもピントも来ない。


『HEY!HEY!HEY!』終わらせろ。韓国か懐メロか、AKBだろ。歌番組はmステくらいで十分。


シンプルに30分番組やりゃいいんだ。韓国入れた時からおかしくなったな。


ドラマも多すぎ。いいドラマ作るのに数が多過ぎるので、ドラマ全体が落ちてる。予算も分配されるので、セットや端役も適当になってるような。


歌もダメ、ドラマもダメ、得意のバラエティも終わってる。23時代でまたネオバラ作る気力が欲しい。3位になりそうやね。