杉内、巨人からの最大評価に「すごく光栄」…ソフトバンク

 国内FA権を行使したソフトバンク・杉内俊哉 投手(31)が、初めて心境を明かした。福岡県内で王球団会長の後援会「王讃会ゴルフコンペ」に参加。ラウンド後に「ドラフト前みたいな心境。ワクワクする気持ち。不安もあるのかな…」と素直に感想を口にした。


 11月28日の交渉で、球団から1億円増の4億5000万円の提示を受けた。しかし、当該シーズンの成績を重視する球団の新査定システムに納得できず、態度を保留。FA宣言に踏み切った。「権利を行使したからには、フラットにして考えないといけない」。慎重に言葉を選びながらも、巨人、横浜DeNAが獲得に動いていることを聞くと、自然と表情は崩れた。

 「先生(代理人を務める酒井弁護士)から電話がありました。すごく光栄です」と感慨深げな表情をみせた。地元・福岡出身で通算103勝を挙げた左腕は幼少期、巨人ファンだった。高く評価されていることを喜び、さらに言葉を続けた。

 「王会長が、選手時代に育ったところ。そのイメージが強いね」。ソフトバンクとは代理人交渉だったが、「失礼にならないようにしたい」と杉内本人も同席し、交渉に応じるつもりだ。

 同じ先発左腕として尊敬する工藤氏の監督就任が決定的な横浜DeNAが、獲得に乗り出していることについても言及。「たくさんアドバイスをもらった方。手が挙がればうれしい」と好印象を口にした。

 他球団への移籍が決まれば、単身ではなく、家族で新天地へ向かう。「子ども(咲哉くん)も小学生になる。そこは心配。僕のことだけじゃないから」。この時だけは複雑な表情をみせた。「野球に集中できて必要とされるところでプレーしたい」。名乗りを上げた他球団と交渉後、最後にソフトバンクと話し合い、最終決断する。野球人生の岐路に立つエースが、時間の許す限り悩み抜く。


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この書き方は相変わらず、気持ち悪い。


地元の球団で…。とか言いながら実は小さい時から巨人ファンでした。


何度このフレーズを聞いたことか。落合や小笠原もこんな感じだったか。


原の直接出馬の後決定しそうな・・・「巨人愛を感じた」(笑)


あくまでも金は二の次という風に見せてあくまでも金なんだが。


4億5千で蹴ったところを見ると、2年10億いや単年7億 公表2年8億くらいか。


そこまで行ったら、SHも松中、和巳の失敗があるからね。


「小さい時からの夢でした」とかぬかすんだ。「誠意を感じた」とかね。金なんだが。


最後にホークスと会うらしい。お別れ会見か。「金くれないんで金満球団に行きます。」


まぁ巨人の住みにくさを肌で実感すればよい。


抑えは滅茶苦茶。


守備はぐちゃぐちゃ 村田 坂本の三遊間 日替わりの一二塁間 とにかく低めのワンパターンリード


楽しみ!!