こちらも呪縛がとけたか。
代打満塁弾の松中「自分が一番、興奮しています」
パ・リーグCSファイナルステージ第2戦 ソフトバンク7―2西武 (11月4日 ヤフーD)
15年目のベテランもわれを忘れる劇的な一発だった。8回、試合を決める代打満塁弾を放ったソフトバンク・松中は「自分が一番びっくりしていますし、興奮しています」とお立ち台で声をうわずらせた。
37歳。今シーズンは9月14日以来打席に立っておらず、今ファイナルSは初打席だった。ケガもありベンチスタートとなったが、豪快に左翼席に運んだ打球は全盛時と遜色ないものだった。これまで自身が主砲として出場したCSはすべて敗退。「これまでに悔しい思いをしていきた。CSのうっ憤を今度こそ晴らしたい」。チャンピオンブルーに染まったスタンドから大歓声が降り注いだ
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松中も37歳。代打の切り札になったが、CSの呪縛はそのまんま松中の不振と繋がってる。
小久保不在の時代も小久保復帰後も、主砲二人してCSで固くなって呪縛にかかり続けたホークス。
小久保もヒットがでたし、松中は最高の結果に。
もう呪縛は解けたか。
さて、最後の重傷患者杉内が明日の先発予想。過去2年のクライマックスシリーズでは3戦全敗。
明日で決めれるか?