民家の床下のびんが原因=東京都世田谷区の高放射線量
東京都世田谷区弦巻5丁目の区道で高い放射線量が検出された問題で、同区は13日、隣接する民家の床下にあったびんが原因とほぼ断定した。東京電力福島第1原発事故との関係はないとみられる。区はびんの中身や放射性物質の特定を急ぐことにしている。(時事通信)
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世田谷区の放射線量、再計測でさらに高い値
読売新聞 10月13日(木)12時30分配信
毎時3マイクロ・シーベルトを超える値を計測した。一方、区役所には同日朝から、健康への影響などを懸念する区民からの問い合わせが相次いだ
◇千葉県船橋市では毎時5マイクロシーベルトの放射線量を検出
・ 船橋アンデルセン公園で5マイクロ・シーベルト
- 読売新聞(10月13日)
・ ふなばしアンデルセン公園
・ 継続調査地点における大気中の放射線量の測定結果を公表します
- 船橋市
◇平常時の年間限度は1ミリシーベルトとされている
・ 放射線から人を守る国際基準 ~国際放射線防護委員会(ICRP)の防護体系~
- 首相官邸(4月27日)
・ 年間1~20ミリシーベルトに緩和…放射線審案
- 読売新聞(10月6日)
◇国の「避難」の基準は積算20ミリシーベルト
・ 積算20ミリ・シーベルトで「避難」
- 読売新聞(4月7日)
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嘘くさい。あちこち調べりゃいい。あちこちから瓶がでてきたりして。
千葉船橋夢の国はどうなる、
横浜のストロンチウムは?
元放射線総合医学研究所主任研究員の崎山比早子さんが指摘する。
「低線量の被曝だから絶対安全とはいえません。浴びた放射線量が低くても、放射線が細胞内の遺伝子を傷つけ、細胞の修復ミスによってがんを引き起こすかもしれないことには変わりはありません。将来的に日本でがんを発症する人が増える可能性は充分考えられます」
特に注意すべきは子供だという。成長期の子供は大人よりも細胞分裂が盛んで、放射線で遺伝子が傷つけられた際、その修復ミスが多くなり、がんの発症リスクが高まってしまう。一般的に大人の3~5倍のリスクがあるとされる。崎山さんはチェルノブイリ原発事故の教訓からも子供への影響は明らかという。
「チェルノブイリの事故で汚染されたベラルーシ共和国で、亡くなった10才以下の子供を多数解剖調査した医師がいます。その医師の研究によると、子供の甲状腺や心筋には重量あたりで大人の数倍のセシウムが蓄積していました」(崎山さん)
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そのころは民主ないだろうから文句も言えんか。
杞憂で終わってくれりゃいいが。
国の発表信用できないなぁ。