管は鳩よりは攻めるなぁ。しかし、手詰まり感は否めない。
首相、事実上の離党勧告 小沢氏は「解散かもしれない」と恫喝
菅直人首相(民主党代表)が、いよいよ腹を固めたのか-。首相は27日夕、小沢一郎元代表へ事実上の「離党勧告」を突きつけた。一方、年明けの内閣改造を明言したことで、小沢氏と対立する仙谷由人官房長官の処遇に関する判断も避けて通れなくなった。「党もぎりぎりのところだ」。同日の役員会でこう語った首相。年末になり、一気にアクセルを踏む首相に対し、党内からは「不測の事態」を警戒する声が漏れ始めた。(今堀守通)
首相は、官邸で記者団に対し、小沢氏が政倫審出席に応じない姿勢を取り続けていることに対し「党が決めたことに従えないなら、本人が出処進退を含めて考えるしかない」と述べた。
来年早々にも同氏が政治資金規正法違反事件で強制起訴されるのを機に同氏を離党勧告することも視野に入れているが、強制起訴よりも前に小沢氏に対して「反党行為」を理由に離党を迫ったことになる。
一方の小沢氏は同日夜、東京・赤坂の焼き肉店で側近議員約20人に「今の執行部は何をしてくるか分からない。本当に読めない…」とこぼした。
そして、不気味な警告を発した。「下手したら解散があるかもしれない。心しておけ」
首相は新年元日、公邸で「新年会」を開く予定だが、ほぼ同じ時間に小沢氏も自宅で新年会を催す。
首相か小沢氏かの「踏み絵」にもなりかねない。
小沢系議員の会合では、首相からの「招待状」が誰一人届いていないことが話題になった。
「われわれだから来てないのかもしれない」
「そんなことはないだろ」
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新年会が踏み絵で、人数把握して小沢か、反小沢かで別れて、自民に解散を条件に連立を・・・ってことに?
解散権を握るのは首相。さぁ来年は政治が大きく変動しそう。
国民はおいてきぼりだがね