結果がすべて
秋山監督がバカなのか 選手がヘボなのか (ゲンダイネット)
とことん短期決戦に弱いチームだ。
1勝のアドバンテージをもらってのCS敗退は史上初だ。
18日は5回2安打無失点の大隣を降板させ、中継ぎが炎上。この日(19日)は押し出しを含む連続3四死球と制球に難があった杉内を引っ張り、五回途中までで4失点と、やることなすことすべて裏目に出た。評論家の山崎裕之 氏がこう言う。
「杉内の交代のタイミングは誰が監督でも難しいから責められないが、大隣に関しては代えるべきではなかった。対照的にロッテ が2試合連続で中4日となる先発の成瀬を完投させたように、短期決戦では良い流れの時に自ら動くのは感心しません。本来ならば、そういうのはコーチ陣が注意すべきですが……」
同じ48歳の秋山監督と高山投手コーチは、西武時代からの親友という仲良しコンビ。言いたいことを言い合う関係というより、イエスマンともっぱらだ。選手にだって問題がないわけではない。山崎氏は「小久保の打席を見たとき、野球人として寂しいと感じましたよ」とこう続ける。
「18日、ソフトバンクが1点差に詰め寄った八回無死二塁で、4番の小久保が三振した。普段はチーム打撃を要求されない4番といえど、あの場面は何が何でも右方向に打って走者を進塁させるべき。そうすればナインの意識も変わったはずです。昔の西武では、シーズン中でも4番の田淵さん(幸一=現評論家)が同様のケースで右打ちをしていた。左腕の杉内に対して、ロッテの右打者は徹底して右打ちを心がけていたが、ソフトバンクにはそうしたチーム打撃の意識が見えなかった。短期決戦で結果が出ないのは、そうした野球の質の問題でもある」
秋山監督は試合後、「(シーズン最終戦から)長く空いて調整がうまくいかなかったところが一番かもしれない。それ以上に向こうの投手が良かったのもある」と下を向いたが、首脳陣や選手の意識が変わらなければ、何度やっても結果は同じになる。
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負けりゃ何言われてもしょうがない。
情けないといわれようがその小久保とペナントを戦ってきたんだ。松中もしかり。
この後の世代城島、井口がいれば・・・
和巳が新垣が・・・
大場が巽が岩崎が・・・
まぁたられば・・・。結果だけが残る。