小久保 優勝決定後、守備に就き涙
【ソフトバンク3-8楽天】ソフトバンクの小久保は優勝決定後に守備に就いた際、目に涙を浮かべた。「緊張の糸が切れてしまった。現役を辞める前にもう一度、優勝したかったから」。前回優勝した2003年は右ひざに重傷を負って戦力になれなかっただけに、自身00年以来の歓喜の余韻に浸った。
主将として特に若手をしっ叱咤激励し、心身ともに鍛えた。そんなナインから胴上げされ、感無量の様子だった。
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足のけが、前オーナーとの確執で巨人に飛ばされたり、王監督との別れもあったし、ベテランとして老体に鞭打ってひとはな咲かせて良かった。
主将として、ギリギリで頑張ってくれた。よく頑張ってくれた。お疲れ様です。
まだまだ良い花がみたいね。