M-1チャンプが面白いとは限らない。期待しちゃいけない。
「おしゃれイズム」(日本テレビ) 2010年1月17日 22時~
この日のゲストは昨年末のM-1王者パンクブーブー。
前年の王者NON STYLEがいまひとつブレイクせず、むしろ2位のオードリーにおいしいところを全部持っていかれてしまった感じだが、今回のパンクブーブーもNON STYLEに輪をかけたような地味さで華がないことこのうえない。
登場するなり、森泉に「相当面白いんでしょ?」と上から目線で言われ、ネタをやることになったものの1分にも満たないようなショートショートネタを披露。
その後、それぞれの住んでいる部屋の様子を撮ったVTRや、シークレットゲストとして母親や中学時代の元カノが出てきたり、という内容だった。
M-1王者に輝いたパンクブーブーとはどんなコンビなのか? ということには多少興味もあるが、中学時代の元カノが登場して、どっちから告白したとかそういう話には一切興味はない。それを延々やるのだからたまらない。そんなことに時間を割くくらいなら、ちゃんとしたネタを見せるとか、コンビ結成秘話やこれまでの苦労話、ネタづくりはどちらがしているなど、聞くべきことはいくらでもあるはず。
この番組を見てもパンクブーブーについてなにひとつ情報は得られず、コンビ名の由来すらわからずじまい。タイムリーなキャスティングをしても内容がこれでは意味がない。
こんな扱いをされ、パンクブーブーの先行きが思いやられる。
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ブラマヨやチュートが面白いのはフリートークにリアクション。MCもできる。サンドウィッチマンは、コント芸人だ。
熟練のうまさがある。フリートークは苦手そうだが、頭は良い。
で、NON STYLE。ここいらからおかしくなってきた。
漫才は面白いかもしれんが?まぁ2度も3度も見たいってネタではない。
で、キャラはオードリーほどきつくない。中途半端にきもい。
日常にいそうなくらいただきもい。トーク・・・詰まんない。
で、パンクブーブー・・・ここいらからもうどうでもいい。
見慣れた感じの華のない芸人二人が、ローソンの制服着て、地味な漫才してる。印象は制服ぐらい。
トークにもましてや過去なんかにも興味はない。半端なんだ。
M-1 10年。曲がり角です。(‐^▽^‐)