注目番組の視聴率 (ゲンダイネット)
●レコ大が再び下降線を辿り始めた
《13.5%》
年末恒例の「日本レコード大賞 」が今年もTBS で放送された。視聴率は19時までの前半30分が10.8%(ビデオリサーチ 調べ・関東地区)、終了までが13.5%となった。
07年が前半12.8%で終了までが16.8%、08年は前半12.1%、終了までが16.9%だから09年は前半、終了までともに大きく落ち込んだことになる。
大賞が下馬評通りEXILE だったこともあるが、内部で物議をかもしたのが大賞候補の「優秀作品賞」に北川大介 が選ばれたことだという。
全国区とはいえない歌手が有力どころと一緒に大賞候補になったことに違和感があったようだ。
今年、さらにダウンするようだと10%をどうにかキープした04年、05年以来のピンチだ。
●10年三が日バトルのベスト3は
《23.2%》
三が日のゴールデン・プライムのバトルのベスト3。トップが3日放送のNHK大河ドラマ 「龍馬伝 」で23.2%。昨年の「天地人 」の24.7%よりダウンしたが、デキも出色だろう。
2位は3日放送の「行列のできる法律相談所 SP31」(日本テレビ )の22.5%、3位は17.8%の3日「世界の果てまでイッテQ! 新春珍獣祭りSP第2部」(日テレ)と元日の「相棒Season8・元日スペシャル 」(テレビ朝日 )の2番組だった。
話題のドラマ2本と日テレのバラエティー2本がブッちぎった。
(日刊ゲンダイ 2010年1月5日掲載)
[ 2010年1月8日10時00分 ]
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始まる前からわかってるレースになんも魅力を感じない。
JALみたいにTBSも一回つぶれてガラガラポンしちゃえばいい。
かくし芸もやめたんだ。レコード大賞なんぞもうういいだろう。
普通に歌番組やってくれ。柵で身動きができなくなってる。
相棒と竜馬が20%超え。行列は詐欺だがなぁ。
また紳助の笑い声が聞こえる。