ただ録ってるだけってのも大いにある。ヘ(゚∀゚*)ノ

何度でも言う TV界は視聴率に代わる指標を考えるべき!! (ゲンダイネット)

「月9始まって以来の低視聴率といわれた『婚カツ! 』も録画率 ではいい成績を収めている」――先月、日刊ゲンダイ 本紙が書いた記事がその後、ネットを中心に大きな反響を呼んでいる。やっぱり、現在の視聴率に“違和感”を持っている読者は多数いるようだ。

 そこで、今回は、「視聴率」と「録画率」比較の第2弾。前回は老舗のテレビ誌「TVガイド 」が調べた数値を使ったが、実は録画率を独自に調べているところはもう1カ所ある。ネット事業者So―net が運営する「Gガイド テレビ王国 」だ。今度はこの数値(6月1~7日調べ)で比較してみると――。やっぱり「婚カツ!」はトップ10に入っている。

「その他、目立つところを見ると、視聴率調査ではトップ30にも入らなかったドラマ『白い春 』(阿部寛 主演)や『スマイル 』(松本潤 主演)も10位以内に入ってます。ちなみに、首位は例のキムタク の『MR.BRAIN 』。視聴率では3話目で20%台を陥落し、『BOSS 』(天海祐希 主演)に抜かれたけど、録画率では好調を続けています」(テレビ関係者)

 その「BOSS」が録画率では2位。以下、映画「ターミネーター 3」「千と千尋の神隠し 」、アニメ「鋼の錬金術師 」と続いている。

「逆に、視聴率は好調でも録画率が振るわない番組を見ると『ネプリーグ 』『行列のできる法律相談所 』などのお笑い系が目立ちます。こうした番組は“見る”というよりも“つけている”ケースがほとんどだから、録画率が低いのも納得です」(前出の関係者)

 日刊ゲンダイ本紙は再三にわたって「テレビ界は早く“視聴率至上主義”から脱すべき」と主張してきた。今回の比較でも、従来の視聴率では測れない視聴傾向のあることがハッキリした。今やテレビ番組は携帯のワンセグやネットでも見られるから「録画率」も万能ではないだろう。

 しかし、少なくとも「ただ眺めている」番組と「わざわざ録画して見る」番組で、どちらが視聴者に望まれているかは自明だ。そろそろテレビ界は本腰を入れて考え直した方がいい。

(日刊ゲンダイ2009年6月15日掲載)

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どんだけ『婚カツ』応援団なんだろう。

ただ眺めてる番組と、わざわざ録画している番組と、ただただ録画しちゃって見る気もない番組ってのもあるからね。

何度でも言う 『婚カツ』は本当につまんないってヽ(゚◇゚ )ノ