久々。ジャニーズの牙城もくずれおちるのか。けちのつき始め

キムタクの「老け」を指摘 文春の斬り口に軍配

2009/5/28

「キムタク老いたり!」。文春と新潮が、5月23日から始まったキムタク主演の「MR.BRAIN」について特集している。草なぎ剛の逮捕や中居正広主演ドラマも大コケで、「SMAP」存続の危機が叫ばれている。そんな中、TBSが総力を挙げ、キムタク自らも番組宣伝のためにあちこち出まくって、何とか初回は24.8%の視聴率をとって、関係者一同ホッとしているようだが、新潮は「『キムタク』が異様な大宣伝で挑んだ『MR.BRAIN』の出来栄え」の中で、作家の麻生千晶さんに、「あれだけ自分の番組ばかり宣伝して、テレビ局は免許事業と言えるのかしら」といわせているが、切り口では文春のほうが何倍もおもしろい。

平成の高倉健に?

「キムタク『MR.BRAIN』は脳に悪いよ」で、ライターの今井舞氏は、キムタクを出して失敗は許されない、局、いや、テレビ業界挙げての鬼の形相がひしひしと伝わってくるとして、「そうやって必至にキムタクにしがみつけばしがみつくほど、テレビ界と見ている私たちの距離はどんどん開く。もう我々はキムタクに対して、そこまでありがたみを感じてない」とばっさり。「キムタク人気が下がった最大の理由は、彼が『老けた』せいだ。パサついて脂っ気のない髪。パンパンで分厚いのに水分のない、錦野旦みたいな肌。深いシワ。ふとした瞬間のアゴの肉のたるみ。完全に質感がもう『中年』だ。(中略)キムタクから皆の心が離れたのは、死んでも『若者枠』のカテゴリーから離れようとしない、その往生際の悪さのせいだ」(同)

この後に続く言葉にしびれたね。

「歳を重ねたら、それなりにふさわしい役を演じればいいものを、あくまでも『若者』でいたがる見苦しさ。キレイでカッコいい若者役なら、もう本物がいくらでもいるというのに、同じ土俵でイケメン勝負。しかも八百長。そんな茶番、誰が見たいか」

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「武士の一分」結構見れたが。あんなんでやっていけばよいのに。ヘ(゚∀゚*)ノ

大河でもいいとは思うが。今回はHEROの焼き直し的な感じがするもんね。

しかし、視聴率が良いときにけなすのはいいが落ち目でけなすと、目も当てられんなぁ。

さぁどういう挽回にでてくるか?