わざわざ国の機関で話す必要も無かろうが。鈴木宗男のお仕事です。


草なぎ宅捜索は「全容解明のために必要だった」

 政府は12日午前の閣議で、警視庁が公然わいせつ容疑で現行犯逮捕した人気アイドルグループ「SMAP」のメンバー、草なぎ剛(起訴猶予処分)の自宅を捜索したことについて「警視庁によると、特段の問題はないとのことだ」とする答弁書を決定した。新党大地の鈴木宗男代表の質問主意書にこたえた。

 質問主意書は、家宅捜索した目的を聞き、「他人に直接わいせつな行為を働いていないにもかかわらず家宅捜索するのは、捜査として不自然ではないか」と批判した。これに対し答弁書は、捜索の目的を「事件の全容を解明するために必要だった」とこたえた。

 また、質問主意書が「逮捕する前に、静かにするよう注意するとか、服を着るよう指示することも可能であったはず。現行犯逮捕まで踏み切る必要はなかったのではないか」と指摘したことに、「被疑者(草なぎ)は不特定多数が認識できるような状況で全裸になり、警察官の注意に従わなかったため」と反論した


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「被疑者(草なぎ)は不特定多数が認識できるような状況で全裸になり、警察官の注意に従わなかったため」うーん、お役所発言だが、まぁ草薙だとわかる状況で、何がわかる状況で、服着るよういってもわかんなかったってことだね。

捜査の全容を解明する家宅捜索・・・・はこれが要因のようで・・・


SMAP楽曲提供作詞家、覚せい剤逮捕

 SMAPやBoAらの楽曲を手掛けた作詞家、園田凌士(りょうじ、本名・園田利隆)容疑者(33)が、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で警視庁麻布署に逮捕されていたことが28日、分かった。

 同署の調べによると、今月中旬から下旬の間、都内や周辺で覚せい剤を使用した疑い。尿検査で覚せい剤の陽性反応が出たため、27日に逮捕した。同容疑者は「使用したことは間違いありません」と認めている。同署では28日に都内の容疑者宅を家宅捜索したが、覚せい剤は見つからず、入手経路や使用の詳しい動機について調べている。

 園田容疑者は2002年に作詞活動を開始。東方神起が昨年大みそかのNHK「紅白歌合戦」で歌った「Purple Line」など、オリコン1位楽曲を数多く手掛けた売れっ子だ。

 奇しくも、麻布署と所轄管内が隣接する赤坂署が、23日未明に公然わいせつの現行犯でSMAPの草なぎ剛(34)を逮捕した際、尿検査や家宅捜索を行ったが、薬物を疑ったのは明白。結局、押収品はなく尿検査でも薬物反応はなかった。担当弁護士は「身の潔白が証明されてかえって良かった」と語ったほどだ。