深夜とゴールデンではテンションが違うわな。
視聴率ドン底......ゴールデンで迷走する『やりすぎコージー』
なにかがおかしい。関係者の多くが、そう思っているに違いない。
昨年秋、テレビ東京でゴールデン進出を果たした人気バラエティ『やりすぎコージー』が、なんだかおかしい。
まず、視聴率が伸びない。今年に入ってからも4%台、時には3%台と、まるで「深夜!?」という、とても人気番組とは思えない数字を記録する週も少なくない。
3月18日放送の『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ)に、『やりすぎコージー』の裏番組のフジ月9のドラマ『ヴォイス』出演の石原さとみがゲスト出演したのだが、司会の今田が、「『やりすぎコージー』、えらい目におうてるじゃないですか! 責任とってくださいよ!」とからむ自虐ネタで笑いをとっていたが、リアルすぎて笑えない。
加えて、番組構成にも不思議な点がみられる。『アメトーーク』(テレビ朝日系)とあまり差異を感じないような「○○芸人」的な企画があったり、元旦の特番の占いコーナーで、「今年最も売れる芸人」として選ばれた野性爆弾を、見ている側からすると、半ば強引に準レギュラー化してみたり。なかでも気になるのは、ひとつの企画を途中で終了し、週をまたいで続きを放送したりする点。それも、翌週すぐ放送せず、しばらくたってから放送したりすることも多いばかりか、2月2日、9日に放送した、芸人の中での格闘王を決める企画に至っては、一番肝心な決勝戦が未放映のまま一カ月以上経過、3月16日の放送の時点でもまだ放送されていないというような状況である。
そんな迷走ゆえ、視聴率も落ちてしまっているのだろうか。多くのバラエティ番組を手がけ、芸人とも親交の深いある構成作家に聞いた。
「それは逆で、視聴率が悪いから、番組が迷走しているんだと思います。なんとかしようとして、週によってメチャクチャな構成だったり、またいでみたりしてるんでしょう。今は、いろいろ試してみて、正解を探してるところだと思います」
番組のかつての持ち味のひとつが、「モンロー女優」と銘打った、AV系の女優が出演したり、下ネタ爆裂の「天王洲猥談」といったお色気モノ。そして、誰も知らないような芸人を、1本まるごと特集してみたりといった、深夜ならではの「誰が見るんだよ(いい意味で)」といったノリ。それこそが言葉通りの「やりすぎ」だったかと思うのだが。
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エロとマニアックを取り除いたらカスだけになったって感じか。
深夜だけに笑えるってこともあるしね。只野もこけてるし、エロがなくなるとだめか?
深夜からゴールデンの移動は大体がこけちゃうんだよね。
アメトークゴールデン進出はやめといてほしいものです。ヘ(゚∀゚*)ノ