ゴジラもGMには勝てない。

松井「申し訳ない」WBC不参加決定

 ヤンキースの松井秀喜外野手(34)が来年3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加しないことが25日、正式に決まった。球団側が主催者側に不参加を伝えた。WBCの規定では今季の故障者リスト(DL)に45日間以上入った選手は、出場に所属球団の許可が必要で、左ひざ痛で50日以上DL入りし9月に左ひざの内視鏡手術を受けた松井については、ヤンキースのキャッシュマンGMが11月24日に出場を認めない決定を明らかにしていた。

村田?栗原?小笠原?侍ジャパン4番候補



 松井秀喜の欠場により、侍ジャパンは「4番不在」の危機に陥る。巨人時代には計470試合で4番に座り、出場すれば日本代表の中軸を打つことが確実視されていた。それだけに誰が代役を務めるかは、連覇へ向けた大きなテーマになる。
 
今夏の北京五輪では、新井(阪神)が全9試合で4番を務めた。しかし帰国後に腰椎(つい)の疲労骨折が発覚。すでにWBC辞退が決定している。現段階の4番候補は小笠原(巨人)。前回WBCにも出場し、勝負強い打撃は万人が認めるところだ。
 代表候補メンバーには左打者が多い。前回WBCの1次リーグ初戦(中国戦)もスタメン6人が左だったが、篠塚打撃コーチは「左投手を苦にしない(左)打者が多いから大丈夫」としている。しかし、打線の構成上「4番は右打者」となれば村田(横浜)、栗原(広島)らが候補になる。
北京五輪では韓国代表の4番・李スンヨプ(巨人)が準決勝、決勝で試合を決める本塁打。短期決戦での一発の威力を見せつけた。現役時代、4番を1066試合務めた原監督自身も、その重要性は認識しているはず。それだけに誰が松井秀の“代役”を務めるのかが注目される

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頼れる和製大砲が育っていないことが、今の球界の課題か。栗原、小笠原じゃ粒がこまい。村田、中村(西武)では穴が大きい。小久保、金本、山崎武はもう無理でしょうし。和田(中日)はでないし・・・中島、福浦、阿部・・・福留?岩村?
昔の落合や、清原っていった4番の代名詞的存在がおらんのだ。
・・・ローズ帰化なんてどうでしょう?ラミレスでもいいや!?