いろいろ諸事情があるようだ。
マイケル改めM・中村…巨人愛で豪州から「駆けつけました」
日本ハムから交換トレードで巨人入りしたマイケル中村投手(32)が14日、東京・大手町の球団事務所で入団会見を行った。オーストラリアから強行来日した救援右腕は、「日本一という夢があるので、それに向かって全力で戦う」と日本一奪回を宣言した。来季の登録名は「M・中村」となる。また、巨人に移籍の工藤隆人外野手(27)、日本ハムに移った二岡智宏内野手(32)、林昌範投手(25)もそれぞれ会見した。
晴れやかだった。マイケルは疲れも見せずにまくし立てた。「非常にうれしい。両親が巨人ファンで、生まれた時から(巨人を)知っていた。同時に人気、実力とも一番のチームだと思っています」午後10時18分。会見は“巨人愛”の表明で始まった。
行動が熱意の表れだった。トレードの一報を聞いたのは12日。この日の会見が決まると急きょ、オーストラリア・シドニーから約8000キロ、約11時間の長旅を経て来日した。「自分の意思を示すためにも、喜んで駆けつけました」当然とばかりに言ってのけた。
もちろんプレーでもチームに徹することしか考えていない。140キロ台後半の直球と多彩な変化球を操るサイド右腕。06年にはパの最多セーブ(39)に輝き、日本ハムを日本一に導くなど、絶対的守護神として貢献してきた。だが、巨人にはクルーンという抑えがいることも理解している。「どこで投げるにしろ、監督が決めたところで全力を尽くすだけ」とフォア・ザ・チームを強調。「チーム内で競うつもりはない。勝つのであれば、喜んでセットアップするよ」クローザーへの橋渡し役を、自ら買って出た。
本人の希望も考慮され、登録名は「M・中村」となる。「マイケルで世間的に認知されていたので、これまで変えたくても状況が許さなかった。中村姓は日本にたくさんいるし、ベストな形になったと思う」日本名を前に出したところに、強いサムライ魂を感じさせた。
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まずは、わざわざオーストラリアから呼び出されたってことで。二岡や、林の会見は2時。移籍の話はわかりきっていただろう。マイケルのみ10時。もともと出る気はなかった→呼びつけられた感ありあり。( ´艸`)
そして、「どこで投げるにしろ、監督が決めたところで全力を尽くすだけ」とフォア・ザ・チームを強調。
あきらかに、クルーンのプライドに対して気を使いすぎ・・・クルーンのプライドの高さは有名。球団もクルーンをいじけさせないよう使い方、扱いには今からかなりの気の使いよう。
最後にマイケルから、M・中村。来期からはラミレスが、外国人として扱われなくなる。結果として、グラ、バーンサイド、イスンヨプと外国人の名前が連なる。これにマイケル・・・また外国人かよ?となって、ただでさえ生え抜きが減少。巨人人気の低迷の拍車を怖がってるんだろうなと。ヽ(゚◇゚ )ノ
もともと、金の切れ目が縁の切れ目で、ハムは出したくって仕方なかったらしい。
巨人には最適の選手なのかもしれない( ´艸`)