がふけば桶屋が儲かる。

起用のタカ大村選手「想定外」のオリ移籍 環境ポスター使えず燃やせず… 福岡市回収、名刺へ転用案も

2008年11月8日

 福岡ソフトバンクホークスで活躍した大村直之選手の移籍が、思わぬ影響を与えている。福岡市は、ホークス選手6人を起用した地球温暖化防止のPRポスターを製作し、今月から小学校や地下鉄構内などで張り始めたばかりだが、オリックスへトレードされた大村選手分の300枚は回収することになった。

 ポスターは、市が市民に二酸化炭素(CO2)削減を訴えるため、球団と協力して夏から製作に取りかかった。松中信彦選手らチームの主力6人がそれぞれCO2の削減目標や生活上の心構えを掲げている。

 市は計約100万円をかけ1選手につき300枚作った。市内の企業にも配布する。

 回収した大村選手のポスターをどう扱うかは未定で、裏側の白紙部分を使って職員用名刺を作るといった活用案も浮上。市の担当者は「移籍は想定外の事態。市民に環境問題を啓発するポスターなので、エコを意識した再利用を実現させたい」との方針で、CO2を発生させる焼却処分にする考えはないようだ。

=2008/11/08付 西日本新聞夕刊=

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

いやいや、名刺貰って裏にはげ眉なしの大村だったら怖いわな。

エコエコっていって、無駄にポスターを作るって感覚が・・・・エコブーム。

エコバッグ何種類も持ってたり・・・