怖さがなくなったような


ウッズ争奪戦ゴング!落合竜、来季契約せず

2008.11.5 05:07

 頼れる主砲には違いないが、ウッズ退団が決定。名古屋市内でのオーナー報告を終えた落合監督は、苦渋の選択を強調した。

 「この4年、彼を中心に回してきたが、いつまでも彼に頼ってちゃいけない。戦力にはなるが、新しいチームづくりに一歩踏み出すためにはやむをえない」

 今季は打率.276、35本塁打、77打点。得点圏打率.227とチャンスで打てない。一塁の守備での衰えも顕著。何よりも推定6億円プラス出来高1億円の高年俸が契約更新のネック。「残留はお金次第」と強気な助っ人に断を下した。

 来季の陣容についても、中堅の森野を三塁へ、三塁の中村紀を一塁に回す構想を明かしている。守備のミスの多さが3位低迷の一因になった今季を猛省。若返りとともに、守備陣の再建も理由となっていた。

 06年には本塁打、打点の2冠を獲得し、来日以来6年連続30発もマークしたウッズ。今後は、楽天やソフトバンクなど、DH制のパ球団が獲得に乗り出すのは確実。争奪戦のゴングが鳴った。


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3年契約の落合がいよいよ腫れ物にてをつけるか。

今年は衰えも目立ったが。CSではかつての輝きを見せた。

6億はネックだがカブレラ、ローズのれいもあるが。最近は怖さが薄れたような。

円高ですし大物メジャーのほうが・・・( ´艸`)