天下人の転落は下衆な国民の格好の餌食に・・・。しかし、小室プロデューサーって( ´艸`)
三浦元社長もおもろかったが。
小室氏「時代の寵児」転落の軌跡
数々の人気アーティストを育て上げたかつての「時代の寵児(ちょうじ)」の身に一体何が起きたのか。著作権譲渡に絡む5億円の詐欺容疑が浮上した小室哲哉
・音楽プロデューサー(49)。ミリオンセラーを連発し、長者番付に名を連ねるなど数々の伝説を残したが、その後事業に失敗、多額の負債を抱え込んだ。芸能関係者は「時代の移り変わりを読めず、放蕩(ほうとう
)生活から抜け出せなかったのでは」と指摘している。
■高額納税者
「豪邸を構えた米国
のロサンゼルスに行くとき、渡航費用は片道だけで2000万円もかけていた。ファーストクラス
を全席貸し切りにするというばかばかしい金の使い方をしていた」
小室プロデューサーの全盛期時代をよく知る芸能ジャーナリストはこう語る。
時代を読み取るセンスと音楽的才能で、手掛けた曲は軒並み大ヒットを記録。音楽業界で権威を誇る「日本レコード大賞
」(TBS)を平成7~10年まで4年連続で受賞した。
一時は年間のCD売上高が400億円を超え、年収は20億円以上。8~9年の高額納税者番付では全国4位にランクインした。当時、ロスやハワイ
に豪邸やスタジオ、ヨットを所有し、フェラーリ
やベンツ
など何台もの高級外車を乗り回していた。日本国内にとどまらず、常に世界を意識していたのか。「TKと呼んでほしい」と自ら周囲に
持ちかけ、そう呼ばれるとうれしそうな表情をみせたという。
■香港事業の失敗
日本で頂点を極めた小室プロデューサーが転落する契機となったのは10年。香港に音楽関連会社を立ち上げたことだ。関係者によると、当初は中国でも人気となったが、海賊版
などが出回り、やがてその経営が傾き始める。上場した株価も大暴落し、数十億円の負債を抱え込んだといわれる。
芸能関係者は「そのころから世間が求める音楽とズレができ、人気にも陰りが出始めた」と語る。
「昨年の夏ころから、投資家の人から(金を返せという)電話がよくありました。小室さんには伝えたが、事務所から『心配しなくてもいいですから』といわれていましたので…」
小室プロデューサーの妻で、人気グループ「globe
」のボーカル、KEIKOさんの母親は言葉少なに話した。
■最後の手段
私生活の破綻(はたん)も小室プロデューサーを追いつめた。
14年に元妻と離婚、約10億円の慰謝料と養育費を抱え込んだ。その支払いも16年8月にストップ。17年9月にはサッカーJ1「大分トリニータ
」のスポンサー料7000万円を滞納していたことも発覚した。
借金返済のために別荘やヨット、高級外車はすべて売却。これまでは出なかったバラエティー番組にもたびたび出演した。それでも莫大(ばくだい)な借金は残った。窮地に追い込まれた小室プロデューサーにに残された最後の手段が、ミリオンセラーなど過去の“栄光”を詐欺に使うことだったのか…。
芸能関係者は「仕掛けた事業がことごとく裏目に出て失敗し、泥沼化してしまったのだろう」と話した。
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どこまでがほんとかわからんが、贅沢を知った豚は貧乏には戻れないということらしい。
90年代後半から2000年にかけて時代はある意味小室プロデュースの時代だった。安室だ、globeだ、篠原、華原だ、hitomiだ・・・今でも著作権料収入だけで、1億近くあるらしいがそれを超える借金があるということらしい。
う~ん時代の寵児明らかなる詐欺。
拘置所のまずい飯小室プロデューサーのお口にあうかしら?ヘ(゚∀゚*)ノ
しかし、分かれた奥さんASAMI?慰謝料が7億とか。女は強い。やはり得してるのは女やね。( ´艸`)