見てみて損はない。

テレビドラマSP的な映画が増える中で、いい映画見たなぁって感じが残る映画。


本木「申し訳ないぐらい幸せ」…「おくりびと」動員215万人突破

 俳優の本木雅弘(42)が29日、都内で主演映画「おくりびと」(滝田洋二郎監督)の大ヒット御礼舞台あいさつを行った。

 9月13日の公開後、動員は215万人を突破。ファーストランを終えた後も封切りと同数の220スクリーンでの公開が続いている。モントリオール世界映画祭でグランプリを獲得したのをはじめ、世界中で高い評価を受けており、本木は「頭をさげっぱなしの状態で、それがまたうれしい。申し訳ないぐらい幸せ」と観客に感謝した。

 同作は納棺師を主人公に、人間の尊厳や家族のきずなを描く。10月11日には本木の父親役を演じた峰岸徹さん(享年65歳)が亡くなった。ほかにも緒形拳さん(享年70歳)、市川準監督(享年59歳)など、本木と仕事でかかわりのあった人たちが次々と旅立った。「あちらに逝かれた方が何か残してくれた思いをまた次の世代に何らかの形でバトンタッチしていかないといけないと考えさせてくれる機会でした。そういう機会を与えてくださった人たちにも御礼を言いたい」本木の人生にとっても深い意味を持つ作品となった。

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本木と広末。演技で見せてくれる。流行の二人ではないが旬な二人なのかも。

山崎努や、笹野高史、吉行和子がいい味出してまして・・・

峰岸徹の遺作って感じになってますが、笑いあり涙あり。仕事とは命とは家族とは・・・

いい映画です。素直な人にとってはね(`∀´)

見て損はなし。映画館で見るべし!!